車買取

カービュー トラック買取センター(ca7.jp)比較・どっちがいい?

カービューとca7(トラック買取センター)、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、査定の進め方が大きく違います。

カービューは最大8社が競う一括査定で、ca7は写真を送って査定額を知る専門買取です。

高値を比べたいならカービュー、写真を送って概算を知りたいならca7が向きます。

ただしカービューは営業電話が増え、ca7は運営会社・入金・手数料・キャンセルの記載がありません。

この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • カービューは最大8社を比べる一括査定、ca7は写真を送ると査定額が正確になる専門買取
  • ca7は、日本全国どこでも対応と案内している
  • ca7は、運営会社・入金・手数料・キャンセルの記載を確認できない
  • カービューの営業電話は、査定社数を3社に絞るなど3つの対策で抑えられる
  • カービューは違約金が発生せず、加盟店はJPUC認定企業に限られる

どちらも無料で概算を取れます。

迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。

結論:高値比較はカービュー、写真で概算はca7

カービューとca7の選び方の早見表。高値を比べたい、運営の見える会社を選びたいならカービュー、写真で概算を知りたいならca7

決め手は、複数社を競わせたいか、写真から始めたいかです。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
最大8社を競わせたい カービュー 同じ車両を最大8社が同時に査定
写真を送って概算を知りたい ca7 写真をフォームやメールで送ると査定額が正確になる
車種の幅から探したい ca7 ダンプ・タンクローリー・箱車などを掲載
違約金の有無を重視したい カービュー 違約金は発生しない仕組み
運営会社の見える会社を選びたい カービュー 運営の情報を公式で案内
年式10年以内・50万km以下 カービュー 国内の需要が大きく競合の効果が高い

高値を比べたいなら

高値を比べたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

年式が新しく状態がよいほど、競合の効果は大きくなります。

金額の幅を、確かめましょう。

高値ならカービュー、写真で概算ならca7が向いています。
編集部
編集部

写真を送って概算を知りたいなら

写真を送って概算を知りたいなら、ca7が向きます。

公式が、車両の写真をフォームやメールで送ると、査定額が正確になると案内しているからです。

電話でも、問い合わせできます。

写真は、車両の全体と傷が分かるものを用意しましょう。

車種の幅で探したいなら

車種の幅で探したいなら、ca7が候補です。

公式に、ダンプ、セミトレーラー、タンクローリー、箱車、パッカー車などが並んでいるからです。

トン数の記載は、確認できません。

対象かどうかは、申込み時に確認しましょう。

編集部
編集部
トン数の記載がない点は、事前に聞いておくと安心です。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に相場を確認したい方は、ここから動けます。

ca7の公式サイトを見る

カービューとca7の5軸比較

カービューとca7の5軸比較表。仕組み、連絡、対象、査定、規定の違いを一覧にした図解

同じトラックの売却でも、査定の進め方と確認できる情報に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カービュー ca7
仕組み 買取業者へのマッチング(一括査定) 専門買取、運営会社の記載なし
連絡 最大8社の加盟店から 窓口は自社(フォーム・メール・電話)
対象 年式10年以内・50万km以下に強い ダイナ・エルフ・ダンプ・タンクローリー・バスなど
査定 加盟店ごとに異なる 写真をフォームやメールで送る
規定 違約金は発生しない仕組み 入金・手数料・キャンセルの記載なし

仕組み:一括査定 vs 専門買取

仕組みは、一括査定と専門買取で分かれます。

カービューは買取業者へのマッチングで、自らは買い取りません。

ca7は専門買取で、運営会社は公式サイトに記載がありません。

売り方の違いを、押さえましょう。

編集部
編集部
比べて選ぶか、写真から始めるかが最初の分かれ道です。

連絡:複数社から vs 窓口は自社

連絡の相手が、2社で異なります。

カービューは最大8社の加盟店から連絡が来て、ca7は窓口が自社だからです。

カービューは、査定社数を3社に絞ると電話を抑えられるとされています。

ca7は、フォーム・メール・電話で問い合わせます。

対象:10年以内に強い vs 車種が幅広い

対象車両の見せ方が、2社で異なります。

カービューは年式10年以内・50万km以下で効果が大きく、事故車や大型は加盟店で評価に差が出ます。

ca7は、ダイナ、トヨエース、ハイエース、フォワード、エルフ、アトラス、コンドルなどを並べているからです。

不動車と重機の記載は、確認できません。

査定:加盟店ごと vs 写真を送る

査定の進め方が、2社で異なります。

ca7は、写真をフォームやメールで送る形だからです。

写真だけの査定は、現車を見ない分、目安として受け取りましょう。

実際の金額は、現車で確かめましょう。

規定:違約金なし vs 記載なし

契約後の条件が、2社で異なります。

カービューは違約金が発生しない仕組みで、ca7は入金・手数料・キャンセル・減額の記載がないからです。

ca7は、日本全国どこでも対応と案内しています。

契約前に、条件を書面で確認しましょう。

記載がない部分は、事前に聞いて残しておきましょう。
編集部
編集部

ここからは、各社が向く条件を見ます。

高値を比べたいなら、カービューの無料査定から始めましょう。

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カービューが向くケース

カービューが向くケース。最大8社の査定額を比べたい、10年以内・50万km以下で売りたい、JPUC認定の加盟店に任せたい

年式が新しく状態がよいトラックで、高値を優先したいなら、カービューが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

最大8社の査定額を比べたい

金額の幅を知りたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

一括査定は単独査定と比べて、平均10〜30万円の差が出たとされています。

車両によっては、50万円以上の差が出たとされています。

10年以内・50万km以下で売りたい

年式10年以内・50万km以下のトラックなら、カービューが向きます。

国内の需要が大きく、複数社が査定額を出しやすいからです。

中型4tの7年落ち・30万kmなら、前年同条件の落札相場より15〜25万円高い水準を狙えるとされています。

条件に合うなら、一括査定を使う価値があります。

JPUC認定の加盟店に任せたい

売却先の信頼を重視するなら、カービューが向きます。

加盟店が、JPUC(日本自動車購入協会)の認定企業に限られるからです。

不当な減額や強引な勧誘を抑える仕組みがあるとされています。

利用は無料で、契約の義務はありません。

こんな方に向いています

  • 年式10年以内・50万km以下のトラックを売りたい事業者
  • 最大8社の査定額を比べたい方
  • JPUC認定の加盟店に任せたい方

次は、ca7が向く条件を見ます。

写真で概算を知りたいなら、ca7に送ってみましょう。

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ca7が向くケース

ca7が向くケース。写真だけで概算を知りたい、全国のどこでも相談したい、いろいろな車種を相談したい

写真だけで概算を知りたい、車種の幅広さから探したいなら、ca7が候補です。

向く条件を3つに分けて見ます。

写真だけで概算を知りたい

手間を減らしたいなら、ca7が向きます。

公式が、写真をフォームやメールで送ると、査定額が正確になると案内しているからです。

電話は、0120から始まる番号です。

写真の金額は、目安として見ましょう。

写真の査定額は、現車を見て変わることがあります。
編集部
編集部

全国のどこでも相談したい

地方の車両でも、相談できます。

公式が、日本全国どこでも対応と案内しているからです。

出張の可否は、公式で確認できません。

引取りの方法は、申込み時に確認しましょう。

いろいろな車種を相談したい

車種が多様でも、相談できます。

公式に、トラックのほか、バスやキャンピングカーなども載っているからです。

不動車と重機の記載は、確認できません。

対象かどうかは、申込み時に確認しましょう。

こんな方に向いています

  • 写真だけで概算を知りたい方
  • 全国のどこでも相談したい方
  • いろいろな車種を相談したい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カービューとca7の申込前の注意点4つ。カービューは営業電話を3対策で抑える、事故車・大型で差が出る、ca7は運営会社の記載がない、入金などの記載なし

電話、車両条件、運営会社、規定の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カービューは営業電話を3対策で抑える

カービューは、複数の加盟店から電話が来ます。

最大8社が査定するため、業務時間中の着信が増えるからです。

対策は3つです。

①申込み時に、査定社数を3社に絞ります。

②備考欄に、「連絡はメール希望」と書きます。

③折返し時間を、平日18時以降に指定します。

申込前の一手間で、本業を守れます。

注意ポイント

カービューは、申込み時に査定社数を3社に絞ると、電話を1日1〜3件ほどに抑えられるとされています。備考欄にメール連絡希望と書きましょう。

カービューは事故車・大型で差が出る

事故車や大型・特殊車両は、加盟店で評価に差が出ます。

大型を本気で買い取れる業者が、限られるからです。

対応不可と返答される例もあります。

該当する場合は、対応範囲を事前に確認しましょう。

ca7は運営会社の記載がない

ca7の公式サイトに、運営会社の記載はありません。

どの会社が買い取るかは、公式で確認できません。

別サービスの「トラック買取センター」と、名称が同じです。

売却の前に、売却先の会社名を確かめましょう。

ca7は入金などの記載がない

ca7の公式に、入金・手数料・キャンセル・減額の記載はありません。

実績の数字も、確認できません。

条件は、契約前に書面で確認しましょう。

ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

ca7の点数は比べにくい

ca7は、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

カービューの口コミは電話の多さに集まる

カービューは、みん評で2.98点(31件)です。

悪い声は、電話の多さに集まっています。

申込み直後から電話が続く、という声があります。

概算を出さず実車確認を求められる、個人情報の共有が不安、という声もあります。

査定スピードを評価する声も、1件ありました。

みん評は低評価が多くなる辛口のサイトとして、割り引いて読みましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずカービューで相場をつかみましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カービューとca7を併用する3ステップ。カービューで3社に絞る、ca7に写真を送る、金額と条件で決める

両社を比べるときは、順番が大切です。

先に相場をつかんでから、写真の概算額を聞きます。

カービューは社数を3社に絞る

最初に、カービューへ3社に絞って申し込みます。

電話を1日1〜3件ほどに抑え、相場を早くつかめるからです。

備考欄にメール連絡希望と書けば、電話はさらに減ります。

届いた金額は、数字で並べて控えておきましょう。

編集部
編集部
金額は、控えておくと後で比べやすくなります。

ca7に写真を送って概算を見る

次に、ca7へ車両の写真を送ります。

フォームやメールで送ると、査定額が正確になるからです。

売却先の会社名と条件も、このときに聞きましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カービューは違約金がなく、ca7は条件の記載がなく、確認が必要だからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

両方に申し込んでもいい?

両方に申し込んで構いません。

カービューは申込みが無料で契約義務もないからです。

順番は、カービューで相場を取り、ca7にも写真を送り、比べて決めます。

ca7は、運営会社を先に確認しましょう。

写真だけで査定できる?

ca7は、写真を送ると査定額が正確になると案内しています。

写真をフォームやメールで送る形だからです。

カービューは、加盟店ごとに査定の方法が異なります。

実際の金額は、現車で確かめましょう。

運営会社はどこ?

ca7の運営会社は、公式サイトに記載がありません。

どの会社が買い取るかは、公式で確認できないからです。

カービューは、運営の情報を公式で案内しています。

売却先の会社名は、契約前に確認しましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

高値を比べたいなら、カービューです。

写真を送って概算を知りたいなら、ca7です。

  • カービューは最大8社の一括査定、ca7は写真を送って査定額を知る専門買取
  • カービューは営業電話を3つの対策で抑え、違約金は発生しない
  • ca7は日本全国どこでも対応と案内している
  • ca7は運営会社・入金・手数料・キャンセルの記載を確認できない
  • 名称が同じ別サービスと、混同しないように注意する

まずカービューへ3社に絞って申し込み、ca7にも写真を送って、条件で決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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