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カービュー カーセンサー比較・どっちがいい?

カービューとカーセンサー、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、どちらも比べる仕組みですが、方式の選び方が違います。

カービューは最大8社が競う一括査定で、カーセンサーは最大30社への一括査定と、最大5,000社が入札するオークションを選べます。

社数と条件を明確にして比べたいならカービュー、方式を選んで連絡を絞りたいならカーセンサーが向きます。

ただしカービューは営業電話が増え、カーセンサーはトラックの専用説明がありません。

この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • カービューは最大8社を比べる一括査定、カーセンサーは一括査定とオークションの2方式
  • カーセンサーのオークションは、最大5,000社が入札し、電話連絡は1社のみ
  • カーセンサーは、JPUC適正買取店が掲載され、参考価格は目安
  • カービューの営業電話は、査定社数を3社に絞るなど3つの対策で抑えられる
  • カーセンサーは、トラックの査定条件と、入金・キャンセルの記載を確認できない

どちらも無料で概算を取れます。

迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。

結論:8社競合はカービュー、2方式はカーセンサー

カービューとカーセンサーの選び方の早見表。最大8社を競わせたいならカービュー、方式を選びたい、連絡を1社に絞りたいならカーセンサー

決め手は、社数と条件の明確さを重視するか、方式を選びたいかです。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
最大8社を競わせたい カービュー 同じ車両を最大8社が同時に査定
方式を選んで比べたい カーセンサー 一括査定(最大30社)とオークションを選べる
連絡を1社に絞りたい カーセンサー オークションは電話連絡が1社のみ
違約金の有無を重視したい カービュー 違約金は発生しない仕組み
適正買取店に売りたい どちらも対応 どちらもJPUC認定の店が対象
年式10年以内・50万km以下 カービュー 国内の需要が大きく競合の効果が高い

最大8社を競わせたいなら

最大8社を競わせたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

社数が明確で、JPUC認定の加盟店に限られます。

金額の幅を、確かめましょう。

社数が明確ならカービュー、方式を選ぶならカーセンサーです。
編集部
編集部

一括査定かオークションを選びたいなら

方式を選びたいなら、カーセンサーが向きます。

公式が、最大30社への一括査定と、最大5,000社が入札するオークションを案内しているからです。

オークションは、電話連絡が1社のみです。

連絡の量で、方式を選びましょう。

連絡を1社に絞りたいなら

連絡を1社に絞りたいなら、カーセンサーのオークションが向きます。

公式が、電話連絡は1社のみとしているからです。

最大5,000社は、入札の上限で、提携の総数ではありません。

トラックでの入札数は、確認できません。

編集部
編集部
入札の数は、車種や地域で変わる場合があります。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に相場を確認したい方は、ここから動けます。

カーセンサーの公式サイトを見る

カービューとカーセンサーの5軸比較

カービューとカーセンサーの5軸比較表。仕組み、社数、連絡、対象、規定の違いを一覧にした図解

どちらも比べる仕組みでも、方式と連絡に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カービュー カーセンサー
仕組み 買取業者へのマッチング(一括査定) 一括査定とオークションの2方式
社数 最大8社 一括は最大30社、オークションは最大5,000社が入札
連絡 3対策で抑える オークションは電話連絡が1社のみ
対象 年式10年以内・50万km以下に強い 軽トラ・小型を掲載、トラックの査定条件は記載なし
規定 違約金は発生しない仕組み 入金・キャンセルの記載なし

仕組み:一括査定 vs 一括とオークション

仕組みは、一括査定のみと2方式で分かれます。

カービューは買取業者へのマッチングで、自らは買い取りません。

カーセンサーは、一括査定とオークションの2方式から選べます。

運営会社は、公式で明記が確認できません。

編集部
編集部
社数が明確か、方式を選べるかが分かれ道です。

社数:最大8社 vs 最大30社・5,000社

比べる相手の数が、2社で異なります。

カービューは最大8社で、カーセンサーは一括査定が最大30社、オークションが最大5,000社の入札だからです。

最大5,000社は、入札の上限です。

社数は、申込み時に確認しましょう。

連絡:3対策で抑える vs オークションは1社

連絡の抑え方が、2社で異なります。

カービューは査定社数を3社に絞るなど3つの対策があり、カーセンサーのオークションは電話連絡が1社のみだからです。

カーセンサーの一括査定は、複数社から連絡が来ます。

方式は、申込み時に選びます。

対象:10年以内に強い vs 軽トラ・小型の掲載

対象車両の見せ方が、2社で異なります。

カービューは年式10年以内・50万km以下で効果が大きく、事故車や大型は加盟店で評価に差が出ます。

カーセンサーは、ボディタイプ別ランキングに、キャリイ、ダイナ、ピクシストラックを載せています。

トラックの査定条件は、確認できません。

規定:違約金なし vs 記載なし

契約後の条件が、2社で異なります。

カービューは違約金が発生しない仕組みで、カーセンサーは入金・キャンセルの記載がないからです。

JPUC認定の適正買取店が、掲載されています。

契約前に、条件を書面で確認しましょう。

参考価格は、公式でもあくまで目安とされています。
編集部
編集部

ここからは、各社が向く条件を見ます。

最大8社を競わせたいなら、カービューの無料査定から始めましょう。

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カービューが向くケース

カービューが向くケース。最大8社の査定額を比べたい、10年以内・50万km以下で売りたい、JPUC認定の加盟店に任せたい

年式が新しく状態がよいトラックで、高値を優先したいなら、カービューが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

最大8社の査定額を比べたい

金額の幅を知りたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

一括査定は単独査定と比べて、平均10〜30万円の差が出たとされています。

車両によっては、50万円以上の差が出たとされています。

10年以内・50万km以下で売りたい

年式10年以内・50万km以下のトラックなら、カービューが向きます。

国内の需要が大きく、複数社が査定額を出しやすいからです。

中型4tの7年落ち・30万kmなら、前年同条件の落札相場より15〜25万円高い水準を狙えるとされています。

条件に合うなら、一括査定を使う価値があります。

JPUC認定の加盟店に任せたい

売却先の信頼を重視するなら、カービューが向きます。

加盟店が、JPUC(日本自動車購入協会)の認定企業に限られるからです。

不当な減額や強引な勧誘を抑える仕組みがあるとされています。

利用は無料で、契約の義務はありません。

こんな方に向いています

  • 年式10年以内・50万km以下のトラックを売りたい事業者
  • 最大8社の査定額を比べたい方
  • JPUC認定の加盟店に任せたい方

次は、カーセンサーが向く条件を見ます。

方式を選びたいなら、カーセンサーを試しましょう。

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カーセンサーが向くケース

カーセンサーが向くケース。最大30社の査定額を比べたい、連絡を1社に絞りたい、適正買取店に売りたい

連絡の量で方式を選びたい、適正買取店に売りたいなら、カーセンサーが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

最大30社の査定額を比べたい

金額の幅を知りたいなら、カーセンサーの一括査定が向きます。

公式が、最大30社へ査定を依頼できるとしているからです。

比べてから、売るかどうかを決められます。

連絡の量は、申込み時に確認しましょう。

一括は連絡が複数社になることがあります。
編集部
編集部

連絡を1社に絞りたい

連絡の数を減らしたいなら、カーセンサーのオークションが向きます。

公式が、最大5,000社が入札し、電話連絡は1社のみとしているからです。

入札数は、車種や地域で変わる場合があります。

条件は、申込み時に確認しましょう。

適正買取店に売りたい

売却先の信頼を重視するなら、カーセンサーが向きます。

JPUC認定の適正買取店が、掲載されているからです。

JPUCは、一般社団法人日本自動車購入協会です。

店舗の条件は、売却の前に確認しましょう。

こんな方に向いています

  • 最大30社の査定額を比べたい方
  • 連絡を1社に絞って入札を使いたい方
  • 適正買取店に売りたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カービューとカーセンサーの申込前の注意点4つ。カービューは営業電話を3対策で抑える、事故車・大型で差が出る、カーセンサーはトラックの説明が少ない、入金などの記載なし

電話、車両条件、トラックの説明、規定の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カービューは営業電話を3対策で抑える

カービューは、複数の加盟店から電話が来ます。

最大8社が査定するため、業務時間中の着信が増えるからです。

対策は3つです。

①申込み時に、査定社数を3社に絞ります。

②備考欄に、「連絡はメール希望」と書きます。

③折返し時間を、平日18時以降に指定します。

申込前の一手間で、本業を守れます。

注意ポイント

カービューは、申込み時に査定社数を3社に絞ると、電話を1日1〜3件ほどに抑えられるとされています。備考欄にメール連絡希望と書きましょう。

カービューは事故車・大型で差が出る

事故車や大型・特殊車両は、加盟店で評価に差が出ます。

大型を本気で買い取れる業者が、限られるからです。

対応不可と返答される例もあります。

該当する場合は、対応範囲を事前に確認しましょう。

カーセンサーはトラックの説明が少ない

カーセンサーの公式に、トラックの専用の説明はありません。

ボディタイプ別のランキングに、軽トラや小型トラックが載る程度だからです。

トラックの査定条件は、記載がありません。

売却の前に、トラックの対応を問い合わせましょう。

カーセンサーは入金などの記載がない

カーセンサーの公式に、入金・キャンセルの規定は記載されていません。

売却先が、方式の結果で変わるからです。

参考価格は、あくまで目安です。

契約前に、売却先の条件を書面で確認しましょう。

ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

カーセンサーの点数は比べにくい

カーセンサーは、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

カービューの口コミは電話の多さに集まる

カービューは、みん評で2.98点(31件)です。

悪い声は、電話の多さに集まっています。

申込み直後から電話が続く、という声があります。

概算を出さず実車確認を求められる、個人情報の共有が不安、という声もあります。

査定スピードを評価する声も、1件ありました。

みん評は低評価が多くなる辛口のサイトとして、割り引いて読みましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずカービューで相場をつかみましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カービューとカーセンサーを併用する3ステップ。カービューで3社に絞る、カーセンサーで方式を選ぶ、金額と条件で決める

両社を比べるときは、順番が大切です。

先に社数が明確なカービューで相場をつかみます。

カービューは社数を3社に絞る

最初に、カービューへ3社に絞って申し込みます。

電話を1日1〜3件ほどに抑え、相場を早くつかめるからです。

備考欄にメール連絡希望と書けば、電話はさらに減ります。

届いた金額は、数字で並べて控えておきましょう。

編集部
編集部
金額は、控えておくと後で比べやすくなります。

カーセンサーの方式を選ぶ

次に、カーセンサーで方式を選びます。

最大30社への一括査定か、最大5,000社の入札かを選べるからです。

連絡を絞りたいときは、オークションが向きます。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カービューは違約金がなく、カーセンサーは入金などの記載がなく、確認が必要だからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

両方に申し込んでもいい?

両方に申し込んで構いません。

カービューは申込みが無料で契約義務もなく、カーセンサーも方式を選んで申し込めるからです。

順番は、カービューで相場を取り、カーセンサーでも方式を選び、比べて決めます。

連絡の量は、先に確認しましょう。

最大5,000社は提携の数?

最大5,000社は、入札の上限です。

提携の総数ではないと、公式の表記から読み取れるからです。

トラックでの入札数は、車種や地域で変わる場合があります。

入札の結果は、他社の査定と比べましょう。

営業電話は減らせる?

カービューは、3つの対策で減らせます。

査定社数を3社に絞り、備考欄にメール連絡希望と書き、折返しを平日18時以降に指定するからです。

カーセンサーは、オークションなら電話連絡が1社のみです。

方式は、申込み時に選びましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

社数と条件を明確にして比べたいなら、カービューです。

方式を選んで連絡を絞りたいなら、カーセンサーです。

  • カービューは最大8社の一括査定、カーセンサーは一括査定とオークションの2方式
  • カービューは営業電話を3つの対策で抑え、違約金は発生しない
  • カーセンサーのオークションは、最大5,000社が入札し、電話連絡は1社のみ
  • カーセンサーは、トラックの専用説明と入金・キャンセルの記載がない
  • 最大5,000社は、入札の上限

まずカービューへ3社に絞って申し込み、カーセンサーでも方式を選んで、条件で決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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