車買取

トラック王国 ランクス比較・どっちがいい?

トラック王国とランクス、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、どちらも自社で直接査定する専門買取です。

違いが出るのは、得意な車両の大きさと、申込みのしやすさです。

大型や架装車ならトラック王国、小型〜中型をLINEで素早く査定するならランクスが向きます。

トラック王国は、連絡してくるのが1社のみで、現車確認が原則です。

ランクスは、公式で二重査定はしないと掲げ、LINEは最短60秒で概算が出るとしています。

この記事では、5つの軸での違いと、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • ランクスは小型〜中型が中心、トラック王国は大型・特殊車両にも強い
  • ランクスはLINEで最短60秒の概算、24時間受付
  • ランクスは二重査定をせず、各種手続き費用も無料
  • トラック王国は概算だけで即決すると、現車査定で下がる事例がある
  • ランクスは沖縄・離島が原則対象外

どちらも無料で相談できます。

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結論:大型・架装車は王国、小型・中型はランクス

トラック王国とランクスの選び方の早見表。大型・架装車ならトラック王国、小型〜中型のLINE査定ならランクス

決め手は、売るトラックの大きさと、申込みの手段です。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
大型・架装車を現車で見てほしい トラック王国 専門査定士が現車で動作確認、大型・特殊車両に強い
小型〜中型をLINEで査定したい ランクス 公式でLINEは最短60秒で概算、24時間受付
二重査定を避けたい ランクス 公式で二重査定をしない方針
連絡を1社に絞りたい トラック王国 連絡してくるのは1社のみ
手続き費用を抑えたい ランクス 公式で手続き費用を無料とし印紙代も負担
複数台をまとめて即日で売りたい トラック王国 何台でも即日現金買取に対応

大型・架装車を現車で見てほしいなら

大型や架装車を現車で見てほしいなら、トラック王国が向きます。

10tダンプ、トレーラー、キャリアカー、高所作業車に強く、専門査定士が動作を確認するからです。

連絡してくるのは1社のみです。

架装の故障は、正直に申告しましょう。

大型ならトラック王国、小型〜中型のLINE査定ならランクスが向いています。
編集部
編集部

小型・中型をLINEで査定したいなら

小型〜中型のトラックをLINEで査定したいなら、ランクスが向きます。

公式が、エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなどを中心に挙げ、LINEは最短60秒で概算が出るとしているからです。

LINEは、車検証がなくても申し込めます。

受付は24時間で、21:00〜10:00はコールセンターです。

二重査定を避けたいなら

契約後の査定のやり直しが不安なら、ランクスが向きます。

公式が、二重査定はしないとしているからです。

トラック王国は、申告と現車に乖離があれば減額の可能性があります。

どちらも、状態の申告が前提です。

編集部
編集部
受付が24時間なのは、ランクスの特長です。

状態は、正直に伝えましょう。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算だけ確認したい方は、ここから動けます。

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トラック王国とランクスの5軸比較

トラック王国とランクスの5軸比較表。車両、申込み、査定、エリア、費用の違いを一覧にした図解

同じ直接買取でも、得意な大きさと申込みの手段に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 トラック王国 ランクス
車両 商用車全般、大型・特殊車両に強い 小型〜中型が中心、不動車・事故車も査定対象
申込み LINE・電話・FAX 電話・LINE(最短60秒)・査定フォーム
査定 専門査定士が現車で動作を確認 一括査定サイトを通さない直接査定
エリア 全国で出張無料(北海道・沖縄は時間がかかる) 沖縄・離島は原則対象外
費用 キャンセルの定額規定は非公開 査定料・出張料・手続き費用が無料

車両:商用車全般・大型 vs 小型〜中型が中心

得意な車両の大きさが、2社で異なります。

トラック王国は大型・特殊車両に強く、ランクスは小型〜中型が中心だからです。

ランクスの公式は、大型についての記載が薄めです。

低年式・過走行・車検切れ・事故車・不動車は、ランクスも査定対象です。

申込み:電話・FAX vs LINE60秒

申込みの手軽さは、ランクスのほうが多く案内されています。

ランクスは、電話・LINE・査定フォームに対応し、10秒査定フォームもあるからです。

LINEは最短60秒で概算が出て、車検証がなくても使えます。

トラック王国も、LINE・電話・FAXから申し込めます。

査定:現車で動作確認 vs 直接査定

査定の進め方が、2社で異なります。

トラック王国は専門査定士が現車で動作を確認し、ランクスは一括査定サイトを通さず直接査定するからです。

ランクスは、金額を確認してから車両を引き取り、支払う流れです。

架装の動作確認の記載は、ランクスの公式にありません。

編集部
編集部
車両の大きさの違いが、最初の分かれ道です。

エリア:全国で出張無料 vs 沖縄・離島は原則外

対応エリアは、どちらも全国ですが、除外が異なります。

トラック王国は北海道・沖縄に展示場がなく、ランクスは沖縄と離島を原則対象外とするからです。

ランクスは、陸送費を負担すれば買取できる場合があるとしています。

沖縄の車両は、先に条件を確認しましょう。

費用:定額規定を非公開 vs 手続き費用が無料

費用の見え方が、2社で異なります。

ランクスは、査定料・出張料・代行手数料・名義変更や抹消の手続き費用を無料とし、印紙代も負担するからです。

トラック王国は、キャンセルの定額規定を公開していません。

ランクスのキャンセル料の規定は、公式に記載がありません。

ランクスは、納得できなければ契約しなくてよいと案内しています。
編集部
編集部

ここからは、各社が向く条件を見ます。

大型や架装車なら、トラック王国の無料査定から始めましょう。

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トラック王国が向くケース

トラック王国が向くケース。架装を動作確認して査定してほしい、連絡を1社に絞りたい、複数台をまとめて即日で売りたい

架装車や大型・特殊車両を、専門査定士に現車で見てほしいなら、トラック王国が有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

架装を動作確認して査定してほしい

クレーンやダンプなど、架装がある車両なら、トラック王国が向きます。

専門査定士が現車で動作を確認し、動く前提と動かない前提で別々に提示するからです。

クレーン付き4t車では、動作良好と故障で査定額に30〜80万円の開きが出る事例があります。

故障の有無は、事前に伝えましょう。

連絡を1社に絞りたい

連絡の相手を絞りたいなら、トラック王国が向きます。

連絡してくるのは1社のみで、競合は発生しないからです。

LINE・電話・FAXから、連絡手段を選べます。

電話の頻度を減らしたい方に向きます。

複数台をまとめて即日で売りたい

複数台を一度に売るなら、トラック王国が向きます。

何台でも即日現金買取に対応し、累計買取台数は15万台超とされているからです。

名義変更などの手続き代行も、無料です。

台数と車種を、先に整理しましょう。

こんな方に向いています

  • 架装車・大型・特殊車両を売りたい事業者
  • 連絡を1社に絞りたい方
  • 複数台をまとめて即日で売りたい方

次は、ランクスが向く条件を見ます。

小型〜中型の素早い査定を重視するなら、ランクスを確認しましょう。

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ランクスが向くケース

ランクスが向くケース。LINEで素早く概算、エルフ・キャンターなど小型〜中型、手続き費用を抑える、一括査定サイト経由を避ける

小型〜中型のトラックを素早く査定したい、手続き費用を抑えたいなら、ランクスが有力です。

向く条件を4つに分けて見ます。

LINEで素早く概算を知りたい

早く金額を知りたいなら、ランクスが向きます。

公式が、LINEで最短60秒の概算を案内しているからです。

車検証がなくても申し込めます。

受付は24時間なので、夜間でも動けます。

エルフ・キャンターなどの小型〜中型

車種が合うなら、ランクスが向きます。

公式が、エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなどの小型〜中型を中心に挙げているからです。

低年式・過走行・車検切れ・事故車・不動車も、査定対象とされています。

トン数の区分は、別ページで確認しましょう。

1.5t〜4tが得意と紹介する比較記事もあります。
編集部
編集部

手続き費用を抑えたい

売却の費用を抑えたいなら、ランクスが向きます。

公式が、査定料・出張料・代行手数料・手続き費用を無料とし、印紙代も負担するとしているからです。

自動車税と自賠責の還付金は、顧客に還付されます。

条件は、申込み時に確認しましょう。

一括査定サイト経由を避けたい

自社の直接査定で進めたいなら、ランクスが向きます。

公式が、一括査定サイト経由ではない直接査定としているからです。

二重査定はしない方針です。

納得できなければ、契約しなくても構いません。

こんな方に向いています

  • 小型〜中型のトラックを素早く査定したい事業者
  • 手続き費用を抑えたい方
  • 夜間にLINEで申し込みたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

トラック王国とランクスの申込前の注意点4つ。概算だけで即決しない、申告漏れで減額、ランクスは沖縄・離島が原則対象外、入金・キャンセルの記載なし

査定額の変動、申告、対応エリア、記載のない項目の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

トラック王国は概算だけで即決しない

トラック王国では、電話やLINEの概算だけで即決すると、現車査定で下がる事例があります。

現車を確認すると、状態の差が見つかるからです。

下がる額は、数万〜十数万円の事例です。

概算は、目安として受け取りましょう。

注意ポイント

トラック王国は、概算だけで即決すると、現車査定で下がる事例があります。現車の査定額を待ってから決めましょう。

トラック王国は申告漏れで減額される

申告と現車に乖離があれば、トラック王国は減額する可能性があります。

架装の故障の未申告や、事故修復歴の申告漏れが、主な原因だからです。

状態は、正直に伝えましょう。

キャンセルの定額規定は、公開されていません。

ランクスは沖縄・離島が原則対象外

ランクスは、沖縄と離島を原則として対象外としています。

公式が、陸送費を負担すれば買取できる場合があるとしているからです。

本州・九州・四国・北海道の指定場所までの陸送が前提です。

沖縄や離島の車両は、条件を先に確認しましょう。

ランクスは入金・キャンセルの記載がない

ランクスの公式には、入金方法とキャンセル料の規定がありません。

納得できなければ契約しなくてよいとだけ案内されているからです。

契約後の取りやめは、公式から読み取れません。

契約前に、書面で条件を確認しましょう。

口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

ランクスは点数で比べられない

ランクスは、点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

口コミは条件の確認に使う

口コミは、金額の目安ではなく、条件の確認に使いましょう。

車両の状態や時期で、査定額が変わるからです。

気になる点は、申込み時に直接確認しましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずランクスでLINE査定を受けましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

トラック王国とランクスを併用する3ステップ。ランクスで先にLINE査定、トラック王国で現車査定、金額と条件で決める

両社を比べるときは、概算より最終金額が大切です。

トラック王国は、現車確認のあとで金額が確定します。

ランクスで先にLINE査定を受ける

最初に、小型〜中型の車両なら、ランクスへLINEで概算を聞きます。

LINEは最短60秒で概算が出て、査定は無料だからです。

大型や沖縄の車両は、条件を先に確認しましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

トラック王国で現車査定を受ける

トラック王国では、専門査定士が現車を見て査定します。

架装の動作確認を含めて、現車で金額が決まるからです。

故障や修復歴は、すべて申告しましょう。

概算だけで即決せず、現車の査定額を待ちましょう。

編集部
編集部
現車確認のあとの金額で、比べるのがコツです。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

ランクスは規定の記載がなく、トラック王国は定額規定を公開しておらず、確認が必要だからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

大型トラックはどちらが向く?

大型トラックは、トラック王国が向きます。

大型・特殊車両に強く、専門査定士が動作を確認するからです。

ランクスは、小型〜中型が中心です。

大型の条件は、両社に確認しましょう。

夜間に査定を頼める?

ランクスは、24時間受付です。

公式が、21:00〜10:00をコールセンターが受けるとしているからです。

トラック王国は、LINE・電話・FAXから連絡手段を選べます。

夜間は、ランクスのLINEから始めましょう。

架装車はどちらが向く?

架装車は、トラック王国が向きます。

専門査定士が現車で動作を確認し、動く前提と動かない前提で別々に提示するからです。

ランクスの公式に、架装の動作確認の記載はありません。

架装の状態は、正直に申告しましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

大型や架装車を現車で見せるなら、トラック王国です。

小型〜中型をLINEで素早く査定したいなら、ランクスです。

  • 車両はトラック王国が大型・特殊車両にも強く、ランクスが小型〜中型が中心
  • ランクスはLINEで最短60秒の概算、二重査定をしない
  • トラック王国は概算だけで即決すると、現車査定で下がる事例がある
  • ランクスは沖縄・離島が原則対象外、キャンセル規定の記載なし
  • 架装の動作別の査定は、トラック王国が案内している

まずランクスでLINE査定を受け、トラック王国では現車の査定額を待って決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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