車買取

トラックファイブ ハイシャル比較・どっちがいい?

トラックファイブとハイシャル、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、得意な車両が違います。

トラックファイブはトラックや重機を扱う専門の買取で、ハイシャルは廃車や事故車の買取です。

中型・大型や重機を当日現金で売りたいならトラックファイブ、古い軽トラや事故車を処分したいならハイシャルが向きます。

ただしトラックファイブの概算は確定額ではなく、ハイシャルは成約後のキャンセルに30,000円がかかります。

この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • トラックファイブはトラック専門の買取、ハイシャルは廃車・事故車の買取
  • トラックファイブは、トラック・バス・重機・農機具が対象
  • ハイシャルは、商用車は年式が古く走行距離が多くても値がつくとしている
  • ハイシャルは、成約後のキャンセルにキャンセル料30,000円がかかる
  • ハイシャルは、トラック専用のページやトン数の記載を確認できない

どちらも無料で査定を受けられます。

迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。

結論:中大型はファイブ、廃車寸前はハイシャル

トラックファイブとハイシャルの選び方の早見表。中型・大型や重機ならトラックファイブ、古い軽トラを処分したいならハイシャル

決め手は、車両の大きさと、状態です。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
中型・大型や重機を売りたい トラックファイブ トラック・バス・重機・農機具が対象
古い軽トラを処分したい ハイシャル 古い商用車にも値がつくと案内
事故車や不動車を手放したい どちらも候補 ハイシャルは廃車・事故車の買取
当日に現金で受け取りたい トラックファイブ 当日現金が基本
日程を柔軟に決めたい ハイシャル 日程・時間の変更はいつでも可
書類手続きを任せたい トラックファイブ 名義変更などを会社が行う

中型・大型や重機を売るなら

中型・大型や重機なら、トラックファイブが向きます。

トラック・バン、バス、重機・建機、農機具を対象に挙げているからです。

ハイシャルは、トラック専用のページやトン数の記載を確認できません。

車格は、申込み時に伝えましょう。

中大型ならトラックファイブ、廃車寸前ならハイシャルです。
編集部
編集部

古い軽トラや事故車なら

古い軽トラや事故車なら、ハイシャルも候補です。

商用車は、年式が20年以上前でも、走行距離が20万kmを超えていても値がつくとしているからです。

買取実績には、キャリイトラックも載っています。

両社で、金額を比べましょう。

成約後に取り消す余地を残したいなら

成約後のキャンセルが心配なら、条件を先に確かめましょう。

ハイシャルは、成約後のキャンセルに30,000円がかかると明記しているからです。

トラックファイブは、キャンセル規定の記載を確認できません。

どちらも、契約前に書面で確認しましょう。

編集部
編集部
キャンセル料の有無は、最初に確かめておきましょう。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算を確認したい方は、ここから動けます。

トラックファイブの公式サイトを見る

ハイシャルの公式サイトを見る

トラックファイブとハイシャルの5軸比較

トラックファイブとハイシャルの5軸比較表。得意、対象、評価、キャンセル、入金の違いを一覧にした図解

同じトラックの売却でも、得意な車両と規定に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 トラックファイブ ハイシャル
得意 トラック・バス・重機・農機具 廃車・事故車
対象 形状・メーカーを幅広く掲載 トラック専用ページなし
評価 電話の概算→出張査定で確定 古い商用車・過走行にも値がつくと案内
キャンセル 規定の記載なし 成約後は30,000円
入金 当日現金(振込は事前相談) 入金時期の記載なし

得意:トラック・重機 vs 廃車・事故車

得意な車両が、2社で異なります。

トラックファイブは、トラック・バン、バス、重機・建機、農機具が対象です。

ハイシャルは、廃車や事故車の買取です。

車両の状態で、候補を絞りましょう。

編集部
編集部
まだ走る車両か、廃車寸前かで選び方が変わります。

対象:一覧あり vs トラックの記載が薄い

トラックの情報量が、2社で異なります。

トラックファイブは、形状やメーカーを幅広く掲載しています。

ハイシャルは、フォームにいすゞ・日野・UDトラックスがありますが、トラック専用のページはありません。

大型やダンプの扱いは、申込み前に確認しましょう。

評価:現車で確定 vs 古い商用車も

古い車両の評価の見せ方が、2社で異なります。

トラックファイブは、電話の概算から出張査定で確定します。

ハイシャルは、年式が古い商用車や過走行の車両でも値がつくとしています。

状態は、正直に伝えましょう。

キャンセル:記載なし vs 30,000円

成約後の取りやめの条件が、2社で異なります。

トラックファイブは、キャンセル規定の記載を確認できません。

ハイシャルは、成約後のキャンセルに30,000円がかかります。

契約前に、条件を書面で確認しましょう。

キャンセル料は、成約前に必ず確かめましょう。
編集部
編集部

入金:当日現金 vs 記載なし

入金の情報量が、2社で異なります。

トラックファイブは、当日現金が基本で、振込は事前相談です。

ハイシャルは、入金時期の記載を確認できません。

支払いの時期は、申込み時に確認しましょう。

ここからは、各社が向く条件を見ます。

中型・大型や重機なら、トラックファイブに相談しましょう。

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トラックファイブが向くケース

トラックファイブが向くケース。全国どこでも出張で売りたい、手続きをすべて任せたい、重機・農機具・バスまで売りたい

全国どこでも出張で売りたい、手続きを任せたいなら、トラックファイブが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

全国どこでも出張で売りたい

所在地を問わず売りたいなら、トラックファイブが向きます。

日本全国で無料の出張査定に対応し、最短当日に伺うとしているからです。

全国11地域に支店があり、沖縄は要相談です。

出張の日程は、申込み時に確認しましょう。

手続きをすべて任せたい

書類手続きを任せたい事業者に、向きます。

名義変更や廃車の手続きを、会社が行うからです。

査定・契約・手続きの手数料は、全て無料と案内されています。

手続き完了の連絡は、郵送で通常30日以内です。

重機・農機具・バスまで売りたい

トラック以外もあるなら、トラックファイブが向きます。

対象に、重機・建機、農機具、バスを挙げているからです。

形状は、平ボディ・ダンプ・クレーン・ミキサー・冷蔵冷凍車など多数です。

乗用車は、対象外です。

こんな方に向いています

  • 全国どこでも出張で売りたい事業者
  • 書類手続きを任せたい個人事業主・法人
  • 重機・農機具・バスもまとめて売りたい方

次は、ハイシャルが向く条件を見ます。

古い軽トラや事故車なら、ハイシャルに相談しましょう。

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ハイシャルが向くケース

ハイシャルが向くケース。古い軽トラを処分したい、事故車や不動車を手放したい、日程を柔軟に決めたい

古い軽トラや事故車を処分したい、日程を柔軟に決めたいなら、ハイシャルが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

古い軽トラを処分したい

古い軽トラなら、ハイシャルが向きます。

商用車は、年式が古く走行距離が多くても、値がつくとしているからです。

買取実績に、キャリイトラックが載っています。

年式と走行距離は、先に伝えましょう。

事故車や不動車を手放したい

事故車や不動車も、ハイシャルで相談できます。

廃車や事故車の買取を、専門にしているからです。

トラック専用のページは、ありません。

車両の状態は、正直に伝えましょう。

日程を柔軟に決めたい

日程を調整したいなら、ハイシャルも候補です。

日程や時間の変更は、いつでも可能としているからです。

本業の予定に、合わせやすくなります。

ただし、成約後のキャンセルには費用がかかります。

こんな方に向いています

  • 古い軽トラを処分したい方
  • 事故車や不動車を手放したい方
  • 日程を柔軟に決めたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

トラックファイブとハイシャルの申込前の注意点4つ。トラックファイブの概算は確定額ではない、振込は事前相談、ハイシャルはキャンセル料30,000円、トラックの記載が薄い

概算、支払い、キャンセル料、トラックの対応の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

トラックファイブの概算は確定額ではない

トラックファイブの電話の概算は、確定金額ではありません。

最終金額は、出張査定で現車を確認した時点で決まるからです。

現車と大きな差がなければ、買取価格は下げないとされています。

車両の状態は、正直に申告しましょう。

注意ポイント

トラックファイブの電話の概算は確定金額ではありません。最終金額は、出張査定で現車を確認した時点で決まります。

トラックファイブの振込は事前相談

トラックファイブの支払いは、当日現金が基本です。

振込にする場合は、事前に担当者へ相談が必要だからです。

キャンセル規定の記載は、公式で確認できません。

振込を希望するなら、早めに伝えましょう。

ハイシャルはキャンセル料30,000円

ハイシャルでは、成約後に取引をキャンセルすると30,000円がかかります。

公式に、キャンセル料金30,000円と明記されているからです。

成約は、他社の金額を見てからにしましょう。

迷いがあるうちは、成約を急がないでください。

ハイシャルはトラックの記載が薄い

ハイシャルの公式に、トラック専用のページやトン数の記載はありません。

大型やダンプの扱いが、公式から読み取れないからです。

中型・大型なら、トラック専門の業者と比べましょう。

ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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ハイシャルの公式サイトを見る

口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

ハイシャルはトラックで比べにくい

ハイシャルは、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

乗用車の口コミは、トラックの参考になりにくい点に注意しましょう。

トラックファイブは紹介記事の声のみ

トラックファイブも、点数と件数で比べられる口コミは確認できませんでした。

紹介記事には、営業の電話やFAXが多い、支店で対応に差があるという声が載っています。

広告を含む記事が中心で、中立な評価とは限りません。

連絡の頻度は、申込み時に希望を伝えましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずトラックファイブで概算を聞きましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

トラックファイブとハイシャルを併用する3ステップ。トラックファイブで概算を聞く、ハイシャルは成約前に金額だけ聞く、金額と条件で決める

両社を比べるときは、順番が大切です。

先に概算をつかんでから、もう一社の金額と並べます。

トラックファイブで概算を聞く

最初に、トラックファイブの電話査定で概算を聞きます。

電話査定は約10分で、省略もできるからです。

概算は確定金額ではなく、最終金額は出張査定で決まります。

概算は、メモに残しておきましょう。

編集部
編集部
概算と確定額を分けて控えると、比べやすくなります。

ハイシャルは成約前に金額だけ聞く

次に、ハイシャルで金額だけ聞きます。

成約後にキャンセルすると、30,000円がかかるからです。

その場で成約せず、他社の金額と並べましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、確定した金額と条件を並べて決めます。

ハイシャルはキャンセル料があり、トラックファイブは規定の記載がないからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

両方に申し込んでもいい?

両方に申し込んで構いません。

どちらも、査定の段階では費用がかからないからです。

順番は、トラックファイブで概算を聞き、ハイシャルでも金額を聞いて、比べて決めます。

ハイシャルの成約は、比べてからにしましょう。

ハイシャルのキャンセル料は?

ハイシャルは、成約後のキャンセルに30,000円がかかります。

公式に、キャンセル料金として明記されています。

トラックファイブは、キャンセル規定の記載を確認できません。

どちらも、契約前に書面で確認しましょう。

大型トラックも売れる?

トラックファイブは、トラック・バス・重機まで幅広く対象にしています。

ハイシャルは、トラック専用のページやトン数の記載がありません。

大型なら、トラックファイブを中心に比べましょう。

車格は、申込み時に伝えましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

中型・大型や重機を当日現金で売りたいなら、トラックファイブです。

古い軽トラや事故車を処分したいなら、ハイシャルです。

  • トラックファイブはトラック専門の買取、ハイシャルは廃車・事故車の買取
  • トラックファイブは、トラック・バス・重機・農機具が対象
  • ハイシャルは、古い商用車にも値がつくとしている
  • ハイシャルは、成約後のキャンセルに30,000円がかかる
  • ハイシャルは、トラック専用の記載が薄い

まずトラックファイブで概算を聞き、ハイシャルでも金額を聞いて、条件で決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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