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カービュー MOTA比較・どっちがいい?

カービューとMOTA、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、どちらも複数社の査定額を比べる仕組みですが、連絡の受け方が違います。

カービューは最大8社の加盟店が競う一括査定で、MOTAは最大20社が入札し、電話でやり取りするのは上位3社のみの入札型です。

最大8社を競わせたいならカービュー、上位3社とだけやり取りしたい小型トラックならMOTAが向きます。

ただしカービューは営業電話が増え、MOTAはトラック・商用車の入札数が少なくなる場合があります。

この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • カービューは最大8社を比べる一括査定、MOTAは最大20社が入札し、電話でやり取りするのは上位3社のみ
  • MOTAは、査定だけの利用もでき、売却しなくてよい
  • MOTAのトラック・商用車は、車種や地域で入札数が20社に満たない場合がある
  • カービューの営業電話は、査定社数を3社に絞るなど3つの対策で抑えられる
  • MOTAは、大型・特殊の対応が不明で、入金・キャンセルは加盟店ごと

どちらも無料で概算を取れます。

迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。

結論:8社競合はカービュー、上位3社はMOTA

カービューとMOTAの選び方の早見表。最大8社を競わせたいならカービュー、やり取りを上位3社に絞りたい、小型トラックならMOTA

決め手は、加盟店を競わせたいか、やり取りする相手を上位3社に絞りたいかです。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
最大8社を競わせたい カービュー 同じ車両を最大8社が同時に査定
やり取りを上位3社に絞りたい MOTA 電話でやり取りするのは上位3社のみ
小型トラックを売りたい MOTA ボンゴ・トヨエース・タウンエースの相場ページ
違約金の有無を重視したい カービュー 違約金は発生しない仕組み
査定だけでも試したい どちらも対応 カービューは契約義務なし、MOTAは売却しなくてよい
年式10年以内・50万km以下 カービュー 国内の需要が大きく競合の効果が高い

最大8社を競わせたいなら

最大8社を競わせたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

社数が明確で、JPUC認定の加盟店に限られます。

金額の幅を、確かめましょう。

8社で競わせるならカービュー、上位3社に絞るならMOTAです。
編集部
編集部

やり取りを上位3社に絞りたいなら

やり取りを絞りたいなら、MOTAが向きます。

公式と比較記事が、最大20社が入札し、電話でやり取りするのは高額査定の上位3社のみとしているからです。

営業電話が少ない点が特徴とされていますが、比較記事の記載です。

連絡の方法は、申込み時に確認しましょう。

編集部
編集部
連絡の量は、どちらも事前に確かめましょう。

小型トラックを売りたいなら

ボンゴやトヨエース、タウンエースなどの小型トラックなら、MOTAが候補です。

公式に、ボンゴトラック、トヨエース、タウンエーストラックの買取相場ページがあるからです。

大型・特殊の対応は、確認できません。

対象かどうかは、申込み時に確認しましょう。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に相場を確認したい方は、ここから動けます。

MOTAの公式サイトを見る

カービューとMOTAの5軸比較

カービューとMOTAの5軸比較表。仕組み、社数、連絡、トラック対応、規定の違いを一覧にした図解

どちらも比べる仕組みでも、社数と連絡に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カービュー MOTA
仕組み 買取業者へのマッチング(一括査定) 株式会社MOTAが運営する一般車の入札型
社数 最大8社 最大20社が入札(満たない場合あり)
連絡 最大8社の加盟店から 電話でやり取りするのは上位3社のみ
トラック対応 年式10年以内・50万km以下に強い トラック・商用車は入札数が少なくなる場合あり
規定 違約金は発生しない仕組み 入金・キャンセルは加盟店ごと

仕組み:一括査定 vs 入札型

仕組みは、一括査定と入札型で分かれます。

カービューは買取業者へのマッチングで、自らは買い取りません。

MOTAは、株式会社MOTAが運営する、一般車の入札型です。

売り方の違いを、押さえましょう。

編集部
編集部
社数と連絡の受け方が、最初の分かれ道です。

社数:最大8社 vs 最大20社が入札

比べる相手の数が、2社で異なります。

カービューは最大8社で、MOTAは最大20社が入札するからです。

ただしMOTAは、入札数が20社に満たない場合があります。

社数は、申込み時に確認しましょう。

連絡:加盟店から連絡 vs 上位3社のみ

連絡の受け方が、2社で異なります。

カービューは最大8社の加盟店から連絡が来て、MOTAは電話でやり取りするのが上位3社のみだからです。

カービューは、査定社数を3社に絞ると電話を抑えられるとされています。

MOTAは、査定だけの利用もできます。

トラック:10年以内 vs 入札が少ない

トラックの扱いが、2社で異なります。

カービューは年式10年以内・50万km以下で効果が大きく、事故車や大型は加盟店で評価に差が出ます。

MOTAは、トラック・商用車の入札数が、車種や地域で少なくなる場合があります。

居住地域に出張できる加盟店が少ない場合も、同じです。

規定:違約金なし vs 加盟店ごと

契約後の条件が、2社で異なります。

カービューは違約金が発生しない仕組みで、MOTAは入金・キャンセルが加盟店ごとに異なるからです。

利用料は無料とされています。

契約前に、条件を書面で確認しましょう。

加盟店ごとに条件が違う点に、注意しましょう。
編集部
編集部

ここからは、各社が向く条件を見ます。

最大8社を競わせたいなら、カービューの無料査定から始めましょう。

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カービューが向くケース

カービューが向くケース。最大8社の査定額を比べたい、10年以内・50万km以下で売りたい、JPUC認定の加盟店に任せたい

年式が新しく状態がよいトラックで、高値を優先したいなら、カービューが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

最大8社の査定額を比べたい

金額の幅を知りたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

一括査定は単独査定と比べて、平均10〜30万円の差が出たとされています。

車両によっては、50万円以上の差が出たとされています。

10年以内・50万km以下で売りたい

年式10年以内・50万km以下のトラックなら、カービューが向きます。

国内の需要が大きく、複数社が査定額を出しやすいからです。

中型4tの7年落ち・30万kmなら、前年同条件の落札相場より15〜25万円高い水準を狙えるとされています。

条件に合うなら、一括査定を使う価値があります。

JPUC認定の加盟店に任せたい

売却先の信頼を重視するなら、カービューが向きます。

加盟店が、JPUC(日本自動車購入協会)の認定企業に限られるからです。

不当な減額や強引な勧誘を抑える仕組みがあるとされています。

利用は無料で、契約の義務はありません。

こんな方に向いています

  • 年式10年以内・50万km以下のトラックを売りたい事業者
  • 最大8社の査定額を比べたい方
  • JPUC認定の加盟店に任せたい方

次は、MOTAが向く条件を見ます。

上位3社に絞りたいなら、MOTAを試しましょう。

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MOTAが向くケース

MOTAが向くケース。やり取りを上位3社に絞りたい、小型トラックを売りたい、査定だけでも試したい

営業電話を減らしたい小型トラックを売りたい、査定だけでも試したいなら、MOTAが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

やり取りを上位3社に絞りたい

やり取りの数を絞りたいなら、MOTAが向きます。

公式が、最大20社が入札し、電話でやり取りするのは高額査定の上位3社のみとしているからです。

営業電話が少ない点は、比較記事の記載です。

連絡の方法は、申込み時に確認しましょう。

小型トラックを売りたい

小型トラックなら、MOTAが候補です。

公式に、ボンゴトラック、トヨエース、タウンエーストラックの相場ページがあるからです。

加盟店には、トラック・バス・建設機械まで扱う店舗が掲載されています。

入札数は、車種や地域で変わります。

小型でも、地域によって入札の数は変わります。
編集部
編集部

査定だけでも試したい

売るかどうか決めていないなら、MOTAが向きます。

公式と比較記事が、査定だけの利用もでき、売却しなくてよいとしているからです。

利用料は、無料とされています。

条件は、申込み時に確認しましょう。

こんな方に向いています

  • やり取りを上位3社に絞りたい方
  • ボンゴやトヨエースなど小型トラックの方
  • 査定だけでも試したい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カービューとMOTAの申込前の注意点4つ。カービューは営業電話を3対策で抑える、事故車・大型で差が出る、MOTAはトラックの入札数が少なくなる、大型・特殊の対応が不明

電話、車両条件、入札数、規定の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カービューは営業電話を3対策で抑える

カービューは、複数の加盟店から電話が来ます。

最大8社が査定するため、業務時間中の着信が増えるからです。

対策は3つです。

①申込み時に、査定社数を3社に絞ります。

②備考欄に、「連絡はメール希望」と書きます。

③折返し時間を、平日18時以降に指定します。

申込前の一手間で、本業を守れます。

注意ポイント

カービューは、申込み時に査定社数を3社に絞ると、電話を1日1〜3件ほどに抑えられるとされています。備考欄にメール連絡希望と書きましょう。

カービューは事故車・大型で差が出る

事故車や大型・特殊車両は、加盟店で評価に差が出ます。

大型を本気で買い取れる業者が、限られるからです。

対応不可と返答される例もあります。

該当する場合は、対応範囲を事前に確認しましょう。

MOTAはトラックの入札数が少なくなる

MOTAは、トラック・商用車の入札数が、車種や地域で少なくなる場合があります。

居住地域に出張できる加盟店が少ない場合も、同じだからです。

入札が20社に満たないことも、あります。

入札の数は、申込み後に確認しましょう。

MOTAは大型・特殊の対応が不明

MOTAの公式に、大型・特殊車両の対応の記載はありません。

入金・キャンセルは、加盟店ごとに異なるとされています。

条件は、契約前に書面で確認しましょう。

ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

MOTAの点数は比べにくい

MOTAは、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

カービューの口コミは電話の多さに集まる

カービューは、みん評で2.98点(31件)です。

悪い声は、電話の多さに集まっています。

申込み直後から電話が続く、という声があります。

概算を出さず実車確認を求められる、個人情報の共有が不安、という声もあります。

査定スピードを評価する声も、1件ありました。

みん評は低評価が多くなる辛口のサイトとして、割り引いて読みましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずカービューで相場をつかみましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カービューとMOTAを併用する3ステップ。カービューで3社に絞る、MOTAにも申し込む、金額と条件で決める

両社を比べるときは、順番が大切です。

先に社数が明確なカービューで相場をつかみます。

カービューは社数を3社に絞る

最初に、カービューへ3社に絞って申し込みます。

電話を1日1〜3件ほどに抑え、相場を早くつかめるからです。

備考欄にメール連絡希望と書けば、電話はさらに減ります。

届いた金額は、数字で並べて控えておきましょう。

編集部
編集部
金額は、控えておくと後で比べやすくなります。

MOTAにも申し込む

次に、MOTAにも申し込みます。

最大20社が入札し、電話でやり取りするのは上位3社のみだからです。

入札の数も、このときに確認しましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カービューは違約金がなく、MOTAは入金・キャンセルが加盟店ごとで、確認が必要だからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

両方に申し込んでもいい?

両方に申し込んで構いません。

カービューは申込みが無料で契約義務もなく、MOTAも査定だけの利用ができるからです。

順番は、カービューで相場を取り、MOTAにも申し込み、比べて決めます。

連絡の量は、先に確認しましょう。

MOTAの入札は何社になる?

MOTAは、最大20社が入札します。

ただし、トラック・商用車は、車種や地域で20社に満たない場合があります。

電話でやり取りするのは、高額査定の上位3社のみです。

入札の数は、申込み後に確認しましょう。

営業電話は減らせる?

カービューは、3つの対策で減らせます。

査定社数を3社に絞り、備考欄にメール連絡希望と書き、折返しを平日18時以降に指定するからです。

MOTAは、電話でやり取りするのが上位3社のみです。

連絡の方法は、申込み時に伝えましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

最大8社を競わせたいなら、カービューです。

上位3社とだけやり取りしたい小型トラックなら、MOTAです。

  • カービューは最大8社の一括査定、MOTAは最大20社が入札し、上位3社のみとやり取り
  • カービューは営業電話を3つの対策で抑え、違約金は発生しない
  • MOTAは、査定だけの利用もでき、売却しなくてよい
  • MOTAのトラック・商用車は、入札数が少なくなる場合がある
  • MOTAは、入金・キャンセルが加盟店ごとに異なる

まずカービューへ3社に絞って申し込み、MOTAにも申し込んで、条件で決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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