車買取

カーネクスト トラック流通センター比較・どっちがいい?

カーネクストとトラック流通センター、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、どちらも事故車や不動車を相談できる買取サービスです。

違いが出るのは、電話の受付時間と、現車を見る流れです。

電話だけで済ませたいならカーネクスト、土日祝も電話で相談し全国で訪問査定を受けたいならトラック流通センターが向きます。

カーネクストは、電話で承諾すると契約が成立し、キャンセル料3万円がかかります。

トラック流通センターは、公式で電話を7:00〜21:00の土日祝も受け付けるとしています。

訪問査定は、北海道・沖縄・離島を含む全国が対象です。

この記事では、5つの軸での違いと、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • 電話はトラック流通センターが7:00〜21:00で土日祝も受付、カーネクストは着信が9時〜19時が中心
  • トラック流通センターは北海道・沖縄・離島を含む全国で訪問査定
  • トラック流通センターは特殊車両・バス・トレーラーも対象
  • カーネクストは電話承諾で契約成立・キャンセル3万円
  • トラック流通センターは運営会社・入金時期・キャンセルの記載なし

どちらも無料で相談できます。

カーネクストは電話で承諾した時点で契約が成立するので、金額を聞いてから決めましょう。

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結論:電話完結ならカーネクスト、訪問はトラック流通

カーネクストとトラック流通センターの選び方の早見表。電話だけで済ませるならカーネクスト、土日祝の相談や全国の訪問査定ならトラック流通センター

決め手は、電話の受付時間と、現車を見る流れです。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
電話だけで済ませたい カーネクスト 電話・オンライン完結、実車査定なし
土日祝も電話で相談したい トラック流通センター 公式で電話は7:00〜21:00、土日祝も受付
全国で訪問査定を受けたい トラック流通センター 公式で北海道・沖縄・離島を含む全国で訪問
特殊車両・バスを売りたい トラック流通センター 公式でアームロール・タンク・バスなどを掲載
10年落ち以上・過走行のトラック カーネクスト 低年式・過走行も買取対象、輸出・解体の販路
複数台・法人 カーネクスト 複数台の一括売却に対応

電話だけで済ませたいなら

電話だけで進めたいなら、カーネクストが向きます。

査定は電話とオンラインで完結し、実車査定を行わないからです。

最短数十分で金額が出るとされ、着信は9時〜19時が中心です。

営業時間中に動けない場合は、連絡時間の指定を使いましょう。

電話完結ならカーネクスト、土日祝の相談や訪問査定ならトラック流通センターが向いています。
編集部
編集部

土日祝も電話で相談したいなら

土日や祝日にも電話で相談したいなら、トラック流通センターが向きます。

公式が、電話を7:00〜21:00で、土日祝を含めて受け付けるとしているからです。

Webフォームは、必須5項目の入力のあと、電話で連絡が来ます。

LINE査定にも対応しています。

平日に動けない場合は、土日祝の電話を使いましょう。

全国で訪問査定を受けたいなら

訪問査定を全国で受けたいなら、トラック流通センターが向きます。

公式が、北海道・沖縄・離島を含む全国で訪問査定を行うとしているからです。

カーネクストは、離島を除く全国でレッカー引取りが無料です。

車両の場所は、申込み前に伝えましょう。

編集部
編集部
北海道・沖縄・離島も、訪問査定の対象とされています。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算だけ確認したい方は、ここから動けます。

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カーネクストとトラック流通の5軸比較

カーネクストとトラック流通センターの5軸比較表。受付、査定、対象車両、状態、支払いの違いを一覧にした図解

同じ事故車・不動車の相談でも、受付時間と現車を見る流れに差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カーネクスト トラック流通センター
受付 着信は9時〜19時が中心 電話は7:00〜21:00、土日祝も受付
査定 電話・オンライン完結、実車査定なし 北海道・沖縄・離島を含む全国で訪問査定
対象車両 軽〜大型トラック、事故車・多走行車も対象 平ボディ・ダンプ・ウイング・トレーラー・バスなど
状態 事故車・故障車・不動車も対象(大型の不動車は不可) 事故車・エンジン不動でも価格がつくと案内
支払い 引取完了後に原則1〜2週間 銀行振込、時期の記載なし

受付:9〜19時が中心 vs 7〜21時・土日祝も

電話の受付は、トラック流通センターのほうが長く案内されています。

公式が、7:00〜21:00で、土日祝を含めるとしているからです。

カーネクストは、着信が9時〜19時が中心で、フォームで連絡時間を指定できます。

動ける時間に合わせて、手段を選びましょう。

編集部
編集部
土日祝の電話は、流通センターの特長です。

査定:電話完結 vs 全国で訪問

査定の進め方は、電話完結と訪問査定で分かれます。

カーネクストは実車査定を行わず、トラック流通センターは全国で訪問査定を行うからです。

訪問は、北海道・沖縄・離島を含むとされています。

訪問の日程は、申込み後に調整しましょう。

対象:軽〜大型 vs 特殊車両・バスも

対象車両は、トラック流通センターのほうが形状を細かく案内しています。

公式が、平ボディ、ユニック、ダンプ、ウイング、冷凍、アームロール、トレーラー、タンク、高所作業車、バスなどを挙げているからです。

サイズは、軽・小型・中型・大型です。

カーネクストは軽トラックから大型トラックまでが対象です。

状態:不動車 vs 事故車・エンジン不動も

動かない車両の扱いは、どちらも案内があります。

トラック流通センターは、事故車やエンジン不動のトラックでも価格がつくとFAQで案内しているからです。

カーネクストも、事故車・故障車・不動車を対象としています。

ただし、大型トラックの不動車は、カーネクストではレッカー引取りができません。

支払い:原則1〜2週間 vs 銀行振込

入金の案内が、2社で異なります。

カーネクストは引取完了後に原則1〜2週間、トラック流通センターは銀行振込とだけ案内しているからです。

トラック流通センターの入金時期は、公式に記載がありません。

急ぐ場合は、時期を申込み時に確認しましょう。

流通センターの入金時期は、公式に記載がありません。
編集部
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ここからは、各社が向く条件を見ます。

電話で進めたいなら、カーネクストの無料査定から始めましょう。

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カーネクストが向くケース

カーネクストが向くケース。電話だけで完結したい、輸出・解体で0円以上を狙う、契約成立の流れを理解して使う

電話で進めたい、古くて動かないという場合は、カーネクストの得意分野です。

向く条件を3つに分けて見ます。

電話だけで売却を完結したい

現地に立ち会えない事業者には、カーネクストが向きます。

査定から契約まで、電話とオンラインで進むからです。

着信は9時〜19時が中心で、申込フォームで連絡時間を指定できます。

営業時間中に動けない場合は、時間指定を使いましょう。

輸出・解体の販路で0円以上を狙う

動かない、古いトラックでも、0円以上の買取を目指せます。

輸出・部品取り・解体を自社で処理し、Smartオークションにも出品するからです。

走行100万km超や10年落ち以上でも、買取対象です。

値が付かないと決めつけずに、概算を聞きましょう。

契約成立のタイミングを理解して使う

契約成立のタイミングを理解できる人に、向きます。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

成立後にキャンセルすると、利用規約で一律30,000円がかかります。

カーネクストの利用規約。申込み後の契約解除時の手数料が一律30,000円と定められている条文のページ

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

こんな方に向いています

  • 電話だけで売却を完結したい事業者
  • 動かない・古いトラックを0円以上で手放したい方
  • 契約成立のタイミングを理解して進められる方

一方で、土日祝の電話相談や全国の訪問査定を重視するなら別の選択肢があります。

土日祝の相談や訪問査定を重視するなら、流通センターの条件を確認しましょう。

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トラック流通センターが向くケース

トラック流通センターが向くケース。土日祝も電話で相談、全国で訪問査定、特殊車両・バスを売る

土日祝にも相談したい、全国で訪問査定を受けたい、特殊車両を売りたいなら、トラック流通センターが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

土日祝も電話で相談したい

平日に動けないなら、トラック流通センターが向きます。

電話が、7:00〜21:00で、土日祝も受け付けられているからです。

LINE査定にも、対応しています。

電話番号は、公式のページで確認しましょう。

電話は、0120から始まるフリーダイヤルです。
編集部
編集部

全国で訪問査定を受けたい

現車を見てほしいなら、トラック流通センターが向きます。

公式が、北海道・沖縄・離島を含む全国で訪問査定を行うとしているからです。

車両の場所と状態を、先に伝えましょう。

訪問の日程は、申込み後に調整しましょう。

特殊車両・バスを売りたい

特殊車両やバスも、相談しやすくなります。

公式が、アームロール、タンク、ミキサー・ポンプ、高所作業車、特殊車両、バスなどを挙げているからです。

トン数の範囲は、公式に記載がありません。

車種と状態を、そろえて相談しましょう。

こんな方に向いています

  • 土日祝にも電話で相談したい事業者
  • 全国で訪問査定を受けたい方
  • 特殊車両・バスを売りたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、承諾の前に条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カーネクストとトラック流通センターの申込前の注意点4つ。電話承諾で契約成立、大型の不動車、運営会社の記載が曖昧、入金・キャンセルの記載なし

契約の成立、車両条件、運営情報、記載のない項目の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カーネクストは電話承諾で契約成立

カーネクストは、電話で売却の意思を伝えると契約が成立します。

成立と同時に、レッカーの手配と書類手続きが始まるからです。

その後にキャンセルすると、一律30,000円がかかります。

迷いがあるときは、「検討します」「家族と相談します」とその場で伝えましょう。

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

注意ポイント

電話で承諾した時点で、カーネクストの契約は成立します。迷うときは「検討します」と伝えましょう。

カーネクストの大型不動車は対象外

大型トラックの不動車は、カーネクストのレッカー引取りができません。

離島を除く全国のレッカー無料は、大型の不動車に当てはまらないからです。

トラック流通センターは、エンジン不動のトラックにも価格がつくと案内していますが、大型の扱いは記載がありません。

大型で動かない場合は、両社の条件を先に確認しましょう。

流通センターは運営会社の記載が曖昧

トラック流通センターのページには、運営会社が明示されていません。

会社名は、フッターの表記にとどまり、本文で説明がないからです。

古物商許可は、東京都公安委員会の番号が掲載されています。

取引の相手は、申込み前に確認しましょう。

流通センターは入金・キャンセルの記載がない

トラック流通センターの公式には、入金時期・手数料・キャンセル・減額の規定がありません。

銀行振込とだけ案内されているからです。

売却後の流れが、公式から読み取れません。

契約前に、書面で条件を確認しましょう。

口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

カーネクストはみん評2.87点

みん評のカーネクストは2.87点(419件)で、悪い声はキャンセル料と査定額に集まっています。

悪い声は、査定額が他社より低い、キャンセル料3万円を求められた、電話対応への不満です。

良い声は、引き取りから振込までがスムーズだった、廃車同然の車にも値が付いた、という内容です。

みん評は辛口のサイトで、乗用車の投稿が中心です。

契約前に、キャンセル料と振込時期を書面で確認しましょう。

流通センターは点数で比べられない

トラック流通センターは、点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

公式に、実績の数字の記載もありません。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まず流通センターで訪問査定を受けましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カーネクストとトラック流通センターを併用する3ステップ。流通センターで先に訪問査定、カーネクストは概算だけ、金額と条件で決める

両社を比べるときは、承諾の順番が大切です。

契約が成立するカーネクストの承諾を、最後に回します。

流通センターで先に訪問査定を受ける

最初に、トラック流通センターへ申し込んで訪問査定を受けます。

Webフォーム・LINE・電話から申し込め、全国で訪問するとされているからです。

土日祝も、電話が通じます。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

カーネクストは承諾前に概算だけ聞く

次に、カーネクストで概算だけ聞きます。

電話で承諾すると、契約が成立してしまうからです。

金額を聞いても、その場では答えず「検討します」と伝えましょう。

他社の金額と並べてから承諾しましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カーネクストはキャンセル3万円、トラック流通センターは規定の記載がなく、条件が異なるからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

編集部
編集部
承諾の順番は、カーネクストを最後に回すのがコツです。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

土日祝も電話は通じる?

トラック流通センターは、土日祝も電話を受け付けています。

公式が、7:00〜21:00と案内しているからです。

カーネクストは、着信が9時〜19時が中心です。

動ける時間に合わせて、手段を選びましょう。

カーネクストのキャンセル料は?

契約成立後にキャンセルすると、一律30,000円です。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

迷いがあるときは、承諾せずに検討すると伝えましょう。

離島の車両は売れる?

離島の車両は、トラック流通センターが訪問査定の対象としています。

公式が、北海道・沖縄・離島を含む全国としているからです。

カーネクストは、離島を除く全国でレッカー引取りが無料です。

車両の場所を伝えて、両社に確認しましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

電話だけで済ませたいなら、カーネクストです。

土日祝も電話で相談し、全国で訪問査定を受けたいなら、トラック流通センターです。

  • 電話はトラック流通センターが7:00〜21:00で土日祝も受付
  • トラック流通センターは北海道・沖縄・離島を含む全国で訪問査定
  • カーネクストは電話承諾で契約成立、キャンセル3万円
  • トラック流通センターは運営会社・入金時期・キャンセルの記載なし
  • 大型の不動車は、カーネクスト不可

まずトラック流通センターで訪問査定を受け、カーネクストは承諾の前に概算だけ聞きましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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