車買取

カーネクスト MOTA比較・どっちがいい?

カーネクストとMOTA、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、売り方の仕組みが大きく違います。

違いが出るのは、1社に売るか、入札で複数の店を競わせるかです。

電話1本で進めたいならカーネクスト、連絡を上位3社に絞って入札を使いたいならMOTAが向きます。

カーネクストは、電話で承諾すると契約が成立し、キャンセル料3万円がかかります。

MOTAは、最大20社が入札し、電話でやり取りするのは高額査定の上位3社のみとしています。

この記事では、5つの軸での違いと、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • カーネクストは1社への売却、MOTAは最大20社が入札し上位3社とだけ連絡
  • MOTAは査定だけの利用も可能
  • MOTAはトラックの場合、入札数が20社に満たないことがある
  • カーネクストは電話承諾で契約成立・キャンセル3万円
  • 大型の不動車はカーネクスト不可

どちらも無料で相談できます。

カーネクストは電話で承諾した時点で契約が成立するので、金額を聞いてから決めましょう。

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結論:1社ならカーネクスト、上位3社はMOTA

カーネクストとMOTAの選び方の早見表。電話1本ならカーネクスト、入札で連絡を上位3社に絞るならMOTA

決め手は、1社で決めたいか、入札で比べたいかです。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
電話1本で済ませたい カーネクスト 電話・オンライン完結、実車査定なし
入札で金額を比べたい MOTA 公式で最大20社が入札
連絡を上位3社に絞りたい MOTA 電話でやり取りするのは高額査定の上位3社のみ
査定だけ試したい MOTA 公式で査定のみの利用も可能
10年落ち以上・過走行のトラック カーネクスト 低年式・過走行も買取対象、輸出・解体の販路
大型トラック・複数台・法人 カーネクスト 軽〜大型が対象、複数台の一括売却に対応

電話1本で済ませたいなら

電話1本で進めたいなら、カーネクストが向きます。

査定は電話とオンラインで完結し、実車査定を行わないからです。

最短数十分で金額が出るとされ、着信は9時〜19時が中心です。

営業時間中に動けない場合は、連絡時間の指定を使いましょう。

1社ならカーネクスト、入札で比べるならMOTAが向いています。
編集部
編集部

入札で金額を比べたいなら

入札で金額を比べたいなら、MOTAが向きます。

公式が、最大20社が入札し、電話でやり取りするのは高額査定の上位3社のみとしているからです。

査定だけの利用も、売却なしでできます。

高く売りたいときは、入札の結果を見ましょう。

連絡を絞りたいなら

連絡の相手を絞りたいなら、MOTAが向きます。

電話でやり取りするのは、高額査定の上位3社のみとされているからです。

加盟店には、トラック・バス・建設機械まで扱う店舗が掲載されています。

編集部
編集部
入札数は、トラックでは少ないことがあります。

連絡の方法は、申込み時に確認しましょう。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算だけ確認したい方は、ここから動けます。

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カーネクストとMOTAの5軸比較

カーネクストとMOTAの5軸比較表。仕組み、連絡、対象車両、入札数、規定の違いを一覧にした図解

同じトラックの売却でも、仕組みと連絡の相手に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カーネクスト MOTA
仕組み 自社で買取(1社) 最大20社が入札
連絡 自社の1社 電話でやり取りするのは上位3社のみ
対象車両 軽〜大型トラック、事故車・多走行車も対象 小型トラックの相場ページを公開、大型は確認できない
入札数 (1社のため該当なし) トラックは20社に満たないことがある
規定 キャンセルは契約成立後に一律30,000円 入金・キャンセルは加盟店ごと

仕組み:1社買取 vs 最大20社が入札

仕組みは、1社買取と入札で分かれます。

カーネクストは自社で買い取り、MOTAは最大20社が入札するからです。

MOTAは、一般車の入札型の一括サービスです。

売り方の違いを、押さえましょう。

編集部
編集部
1社に売るか、入札させるかが最初の分かれ道です。

連絡:1社 vs 上位3社だけ

連絡の相手が、2社で異なります。

カーネクストは自社の1社、MOTAは電話でやり取りするのが上位3社のみだからです。

MOTAは、査定だけの利用もできます。

連絡の方法は、申込み時に確認しましょう。

対象:軽〜大型 vs 小型トラックの相場

対象車両の見せ方が、2社で異なります。

MOTAは、ボンゴトラック、トヨエース、タウンエーストラックなどの買取相場ページを公開しているからです。

加盟店には、トラック・バス・建設機械まで扱う店舗があります。

カーネクストは軽トラックから大型トラックまでが対象です。

入札数:記載なし vs トラックは少ないことも

入札数の見通しが、2社で異なります。

MOTAは、出張可能な加盟店が少ない、または車種の需要が低い場合に、入札数が20社に満たないとしているからです。

トラック・商用車は、車種や地域によって入札数が少なくなる場合があります。

入札数は、申込み後に確認しましょう。

トラックは、出張できる加盟店が少ない場合があります。
編集部
編集部

規定:キャンセル3万円 vs 加盟店ごと

契約後の条件は、カーネクストの規定が明確です。

カーネクストは利用規約で一律30,000円、MOTAは入金・キャンセルの規定が加盟店ごとに異なるとされるからです。

ただし、大型トラックの不動車は、カーネクストではレッカー引取りができません。

加盟店の条件は、売却先ごとに確認しましょう。

ここからは、各社が向く条件を見ます。

電話で進めたいなら、カーネクストの無料査定から始めましょう。

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カーネクストが向くケース

カーネクストが向くケース。電話だけで完結したい、輸出・解体で0円以上を狙う、契約成立の流れを理解して使う

電話で進めたい、古くて動かないという場合は、カーネクストの得意分野です。

向く条件を3つに分けて見ます。

電話だけで売却を完結したい

現地に立ち会えない事業者には、カーネクストが向きます。

査定から契約まで、電話とオンラインで進むからです。

着信は9時〜19時が中心で、申込フォームで連絡時間を指定できます。

営業時間中に動けない場合は、時間指定を使いましょう。

輸出・解体の販路で0円以上を狙う

動かない、古いトラックでも、0円以上の買取を目指せます。

輸出・部品取り・解体を自社で処理し、Smartオークションにも出品するからです。

走行100万km超や10年落ち以上でも、買取対象です。

値が付かないと決めつけずに、概算を聞きましょう。

契約成立のタイミングを理解して使う

契約成立のタイミングを理解できる人に、向きます。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

成立後にキャンセルすると、利用規約で一律30,000円がかかります。

カーネクストの利用規約。申込み後の契約解除時の手数料が一律30,000円と定められている条文のページ

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

こんな方に向いています

  • 電話だけで売却を完結したい事業者
  • 動かない・古いトラックを0円以上で手放したい方
  • 契約成立のタイミングを理解して進められる方

一方で、入札や連絡を絞る仕組みを重視するなら別の選択肢があります。

入札で比べたいなら、MOTAの査定を試しましょう。

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MOTAが向くケース

MOTAが向くケース。入札で金額の幅を知りたい、連絡を上位3社に絞りたい、小型トラックを売りたい

入札で金額を比べたい、連絡を上位3社に絞りたいなら、MOTAが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

入札で金額の幅を知りたい

金額の幅を知りたいなら、MOTAが向きます。

公式が、最大20社が入札する仕組みとしているからです。

売却なしで、査定だけの利用もできます。

入札数は、車種と地域で変わります。

入札数が少ない場合は、他社の査定とも比べましょう。
編集部
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連絡を上位3社に絞りたい

多くの業者から連絡が来るのを避けたいなら、MOTAが向きます。

電話でやり取りするのは、高額査定の上位3社のみだからです。

連絡の負担を、抑えやすくなります。

連絡の方法は、申込み時に確認しましょう。

小型トラックを売りたい

小型トラックなら、MOTAの相場ページを参考にできます。

ボンゴトラック、トヨエース、タウンエーストラックなどのページが公開されているからです。

相場を見て、売却の時期を考えましょう。

大型の条件は、公式に記載がありません。

こんな方に向いています

  • 入札で金額の幅を知りたい事業者
  • 連絡を上位3社に絞りたい方
  • 小型トラックを売りたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、承諾の前に条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カーネクストとMOTAの申込前の注意点4つ。電話承諾で契約成立、大型の不動車、MOTAはトラックの入札数が少ない場合がある、入金・キャンセルは加盟店ごと

契約の成立、車両条件、入札数、加盟店の条件の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カーネクストは電話承諾で契約成立

カーネクストは、電話で売却の意思を伝えると契約が成立します。

成立と同時に、レッカーの手配と書類手続きが始まるからです。

その後にキャンセルすると、一律30,000円がかかります。

迷いがあるときは、「検討します」「家族と相談します」とその場で伝えましょう。

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

注意ポイント

電話で承諾した時点で、カーネクストの契約は成立します。迷うときは「検討します」と伝えましょう。

カーネクストの大型不動車は対象外

大型トラックの不動車は、カーネクストのレッカー引取りができません。

離島を除く全国のレッカー無料は、大型の不動車に当てはまらないからです。

MOTAは、大型トラックや不動車の対応が公式で確認できません。

大型で動かない場合は、両社の条件を先に確認しましょう。

MOTAはトラックの入札数が少ない場合がある

MOTAは、トラックでは入札数が20社に満たないことがあります。

出張できる加盟店が少なかったり、車種の需要が低かったりするからです。

入札数が少ないと、金額の幅も狭まります。

入札の結果は、他社の査定と比べましょう。

MOTAの入金・キャンセルは加盟店ごと

MOTAの入金やキャンセルの規定は、加盟店ごとに異なるとされています。

売却先が、入札の結果で変わるからです。

契約前に、売却先の条件を書面で確認しましょう。

口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

カーネクストはみん評2.87点

みん評のカーネクストは2.87点(419件)で、悪い声はキャンセル料と査定額に集まっています。

悪い声は、査定額が他社より低い、キャンセル料3万円を求められた、電話対応への不満です。

良い声は、引き取りから振込までがスムーズだった、廃車同然の車にも値が付いた、という内容です。

みん評は辛口のサイトで、乗用車の投稿が中心です。

契約前に、キャンセル料と振込時期を書面で確認しましょう。

MOTAはトラックの点数が比べられない

MOTAは、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、トラックに絞った評価を見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
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点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずMOTAで入札の結果を見ましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カーネクストとMOTAを併用する3ステップ。MOTAで先に入札の結果、カーネクストは概算だけ、金額と条件で決める

両社を比べるときは、承諾の順番が大切です。

契約が成立するカーネクストの承諾を、最後に回します。

MOTAで先に入札の結果を見る

最初に、MOTAへ申し込んで入札の結果を見ます。

最大20社が入札し、査定だけの利用もできるからです。

入札数は、車種と地域で変わります。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

カーネクストは承諾前に概算だけ聞く

次に、カーネクストで概算だけ聞きます。

電話で承諾すると、契約が成立してしまうからです。

金額を聞いても、その場では答えず「検討します」と伝えましょう。

他社の金額と並べてから承諾しましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カーネクストはキャンセル3万円、MOTAは加盟店ごとに条件が異なるからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

編集部
編集部
承諾の順番は、カーネクストを最後に回すのがコツです。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

連絡が多くなりすぎない?

MOTAは、電話でやり取りするのが上位3社のみです。

公式が、そのように案内しているからです。

カーネクストは、自社1社からの連絡です。

連絡の方法は、申込み時に確認しましょう。

カーネクストのキャンセル料は?

契約成立後にキャンセルすると、一律30,000円です。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

迷いがあるときは、承諾せずに検討すると伝えましょう。

トラックでも入札は集まる?

トラックは、入札数が少なくなることがあります。

出張できる加盟店が少なかったり、車種の需要が低かったりするからです。

最大20社に満たない場合も、公式で案内されています。

入札の結果は、他社の査定と比べましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

電話1本で済ませたいなら、カーネクストです。

連絡を上位3社に絞って入札を使いたいなら、MOTAです。

  • カーネクストは1社買取、MOTAは最大20社が入札し上位3社とだけ連絡
  • MOTAは査定だけの利用も可能、トラックは入札数が少ないことがある
  • カーネクストは電話承諾で契約成立、キャンセル3万円
  • MOTAの入金・キャンセルは加盟店ごとに異なる
  • 大型の不動車は、カーネクスト不可

まずMOTAで入札の結果を見て、カーネクストは承諾の前に概算だけ聞きましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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