車買取

カーネクスト カーセブン比較・どっちがいい?

カーネクストとカーセブン、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、売る車両の大きさと、契約後のキャンセルの条件が大きく違います。

違いが出るのは、キャンセル料と、前払いの有無です。

大型を含めて電話で済ませたいならカーネクスト、軽トラックなどを契約後7日間のキャンセル無料で売りたいならカーセブンが向きます。

カーネクストは、電話で承諾すると契約が成立し、キャンセル料3万円がかかります。

カーセブンは、公式でキャンセルは7日間、電話一本で可能で、契約後でもキャンセル料はかからないとしています。

この記事では、5つの軸での違いと、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • キャンセルはカーセブンが7日間無料、カーネクストが契約成立後に一律3万円
  • カーセブンはご契約金の半額を当日中に前払い、契約後の減額は一切しない
  • カーセブンは軽トラックの実績が中心で、中型・大型の条件は公式で確認できない
  • カーネクストは電話承諾で契約成立・キャンセル3万円
  • 大型の不動車はカーネクスト不可

どちらも無料で相談できます。

カーネクストは電話で承諾した時点で契約が成立するので、金額を聞いてから決めましょう。

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結論:大型ならカーネクスト、軽トラはカーセブン

カーネクストとカーセブンの選び方の早見表。大型を含めて電話ならカーネクスト、契約後のキャンセルの猶予や前払いならカーセブン

決め手は、売るトラックの大きさと、キャンセルの条件です。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
大型も含めて電話で済ませたい カーネクスト 軽〜大型が対象、電話・オンライン完結
契約後のキャンセルの猶予が欲しい カーセブン 公式で契約後7日間は電話一本でキャンセル可、料金なし
契約金の前払いが欲しい カーセブン 公式でご契約金の半額を当日中に前払い
契約後の減額を避けたい カーセブン 公式で契約後の減額は一切しない
10年落ち以上・過走行のトラック カーネクスト 低年式・過走行も買取対象、輸出・解体の販路
複数台・法人 カーネクスト 複数台の一括売却に対応

大型も含めて電話で済ませたいなら

大型を含めて電話で進めたいなら、カーネクストが向きます。

査定は電話とオンラインで完結し、軽トラックから大型トラックまでが対象だからです。

最短数十分で金額が出るとされ、着信は9時〜19時が中心です。

営業時間中に動けない場合は、連絡時間の指定を使いましょう。

大型ならカーネクスト、軽トラックの猶予つき売却ならカーセブンが向いています。
編集部
編集部

キャンセルの余地を残したいなら

契約後に迷う可能性があるなら、カーセブンが向きます。

公式が、キャンセルは7日間、電話一本で可能で、契約後でもキャンセル料はかからないとしているからです。

カーネクストは、契約成立後にキャンセルすると一律30,000円です。

売却を急がず進めたい方は、7日間の猶予を確認しましょう。

前払いと減額なしを重視するなら

支払いの安心を重視するなら、カーセブンが向きます。

公式が、ご契約金の半額を当日中に前払いし、契約後の減額は一切しないとしているからです。

買取車両は、カーセブンの名義に変更されます。

カーネクストは、虚偽申告などを除き減額しない方針です。

編集部
編集部
契約後の条件は、書面で確かめましょう。

条件は、契約前に書面で確認しましょう。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算だけ確認したい方は、ここから動けます。

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カーネクストとカーセブンの5軸比較

カーネクストとカーセブンの5軸比較表。キャンセル、支払い、減額、対象車両、方式の違いを一覧にした図解

同じトラックの売却でも、対象の大きさと契約後の条件に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カーネクスト カーセブン
キャンセル 契約成立後に一律30,000円 契約後7日間は電話一本、料金なし
支払い 引取完了後に原則1〜2週間 ご契約金の半額を当日中に前払い
減額 虚偽申告などを除き減額しない 契約後の減額は一切しない
対象車両 軽〜大型トラック、事故車・多走行車も対象 軽トラックの実績が中心、中型・大型は確認できない
方式 電話・オンライン完結 全国の店舗で買取

キャンセル:3万円 vs 7日間は無料

キャンセルの条件が、2社で異なります。

カーネクストは契約成立後に一律30,000円、カーセブンは7日間、電話一本で、契約後でもキャンセル料がかからないからです。

カーセブンの7日間は、公式の表記です。

期間の数え方は、契約時に確認しましょう。

編集部
編集部
キャンセルの条件の違いが、最初の分かれ道です。

支払い:原則1〜2週間 vs 半額を当日前払い

支払いのタイミングは、カーセブンのほうが早く案内されています。

公式が、ご契約金の半額を当日中に前払いとしているからです。

カーネクストは、引取完了後に原則1〜2週間です。

残りの支払い時期は、公式に詳しい記載がありません。

減額:例外あり vs 契約後は一切しない

契約後の減額は、カーセブンのほうが強く言い切っています。

公式が、契約後の減額は一切しないとしているからです。

カーネクストは、虚偽申告や査定後の大破などを除いて減額しません。

カーセブンは、フレームに歪みのある重度の事故車は大幅減額としています。

事故車の状態は、先に伝えておきましょう。
編集部
編集部

対象:軽〜大型 vs 軽トラ中心

対象車両の中心が、2社で異なります。

カーセブンの公式は、ハイゼット・キャリイ・サンバー・ミニキャブなどの軽トラックの相場記事を載せているからです。

カーネクストは軽トラックから大型トラックまでが対象です。

ただし、大型トラックの不動車は、カーネクストではレッカー引取りができません。

方式:電話完結 vs 全国の店舗で買取

売却の方式が、2社で異なります。

カーネクストは電話とオンラインで完結し、カーセブンは全国の店舗で買取を行うからです。

カーセブンの出張査定の有無は、公式のトップに記載がありません。

店舗の場所は、公式で確認しましょう。

ここからは、各社が向く条件を見ます。

電話で進めたいなら、カーネクストの無料査定から始めましょう。

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カーネクストが向くケース

カーネクストが向くケース。電話だけで完結したい、輸出・解体で0円以上を狙う、契約成立の流れを理解して使う

電話で進めたい、古くて動かないという場合は、カーネクストの得意分野です。

向く条件を3つに分けて見ます。

電話だけで売却を完結したい

現地に立ち会えない事業者には、カーネクストが向きます。

査定から契約まで、電話とオンラインで進むからです。

着信は9時〜19時が中心で、申込フォームで連絡時間を指定できます。

営業時間中に動けない場合は、時間指定を使いましょう。

輸出・解体の販路で0円以上を狙う

動かない、古いトラックでも、0円以上の買取を目指せます。

輸出・部品取り・解体を自社で処理し、Smartオークションにも出品するからです。

走行100万km超や10年落ち以上でも、買取対象です。

値が付かないと決めつけずに、概算を聞きましょう。

契約成立のタイミングを理解して使う

契約成立のタイミングを理解できる人に、向きます。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

成立後にキャンセルすると、利用規約で一律30,000円がかかります。

カーネクストの利用規約。申込み後の契約解除時の手数料が一律30,000円と定められている条文のページ

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

こんな方に向いています

  • 電話だけで売却を完結したい事業者
  • 動かない・古いトラックを0円以上で手放したい方
  • 契約成立のタイミングを理解して進められる方

一方で、キャンセルの猶予や軽トラックの売却を重視するなら別の選択肢があります。

キャンセルの猶予を重視するなら、カーセブンの条件を確認しましょう。

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カーセブンが向くケース

カーセブンが向くケース。契約後7日間のキャンセルを残したい、契約金の半額を前払い、契約後の減額を避けたい、軽トラックの相場を知りたい

軽トラックや小型トラックを、契約後のキャンセルの猶予と前払いつきで売りたいなら、カーセブンが有力です。

向く条件を4つに分けて見ます。

契約後7日間のキャンセルを残したい

契約後に迷う可能性があるなら、カーセブンが向きます。

公式が、キャンセルは7日間、電話一本で可能としているからです。

契約後でも、キャンセル料はかからないとされています。

契約書で、期間を確認しましょう。

契約金の半額を前払いしてほしい

支払いを早めたいなら、カーセブンが向きます。

公式が、ご契約金の半額を当日中に前払いとしているからです。

買取車両は、カーセブンの名義に変更されます。

残りの支払い時期は、契約時に確認しましょう。

契約後の減額を避けたい

契約後の減額が不安なら、カーセブンが向きます。

公式が、契約後の減額は一切しないとしているからです。

重度の事故車は、フレームの歪みで大幅減額とされています。

状態は、事前に正直に伝えましょう。

軽トラックの相場を知りたい

軽トラックを売るなら、公式の相場記事を読めば目安がわかります。

15年落ちの相場が、車種ごとに載っているからです。

ハイゼットは10.8万〜20.8万円、キャリイは7.8万〜17.5万円、ミニキャブは1万〜6.3万円です。

ミニキャブトラック4WD Gの50万円という実績例もあります。

これらは、公式の記事の数字です。

軽トラックの相場は、公式の記事で確認できます。
編集部
編集部

こんな方に向いています

  • 契約後のキャンセルの猶予が欲しい事業者
  • 契約金の前払いを受けたい方
  • 軽トラックや小型トラックを売りたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、承諾の前に条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カーネクストとカーセブンの申込前の注意点4つ。電話承諾で契約成立、大型の不動車、カーセブンは重度の事故車を大幅減額、出張の記載なし

契約の成立、車両条件、重度の事故車、対応方法の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カーネクストは電話承諾で契約成立

カーネクストは、電話で売却の意思を伝えると契約が成立します。

成立と同時に、レッカーの手配と書類手続きが始まるからです。

その後にキャンセルすると、一律30,000円がかかります。

迷いがあるときは、「検討します」「家族と相談します」とその場で伝えましょう。

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

注意ポイント

電話で承諾した時点で、カーネクストの契約は成立します。迷うときは「検討します」と伝えましょう。

カーネクストの大型不動車は対象外

大型トラックの不動車は、カーネクストのレッカー引取りができません。

離島を除く全国のレッカー無料は、大型の不動車に当てはまらないからです。

カーセブンは、中型・大型トラックの対応が公式で確認できません。

大型で動かない場合は、両社の条件を先に確認しましょう。

カーセブンは重度の事故車を大幅減額

カーセブンは、フレームに歪みのある重度の事故車を大幅減額としています。

公式が、重度の事故車は大幅減額としているからです。

事故車の状態は、先に伝えましょう。

査定の条件は、契約前に確認しましょう。

カーセブンは出張の記載がない

カーセブンは、全国の店舗で買取を行います。

出張査定の有無は、公式のトップに記載がないからです。

店舗が遠い場合は、問い合わせましょう。

対応の方法は、申込み時に確認しましょう。

口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

カーネクストはみん評2.87点

みん評のカーネクストは2.87点(419件)で、悪い声はキャンセル料と査定額に集まっています。

悪い声は、査定額が他社より低い、キャンセル料3万円を求められた、電話対応への不満です。

良い声は、引き取りから振込までがスムーズだった、廃車同然の車にも値が付いた、という内容です。

みん評は辛口のサイトで、乗用車の投稿が中心です。

契約前に、キャンセル料と振込時期を書面で確認しましょう。

カーセブンはトラックの点数が比べられない

カーセブンは、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、トラックに絞った評価を見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずカーセブンで査定を受けましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カーネクストとカーセブンを併用する3ステップ。カーセブンで先に査定、カーネクストは概算だけ、金額と条件で決める

両社を比べるときは、承諾の順番が大切です。

契約が成立するカーネクストの承諾を、最後に回します。

カーセブンで先に査定を受ける

最初に、軽トラックや小型トラックなら、カーセブンで査定を受けます。

契約後7日間はキャンセルでき、キャンセル料がかからないとされているからです。

中型・大型は、対応を先に確認しましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

カーネクストは承諾前に概算だけ聞く

次に、カーネクストで概算だけ聞きます。

電話で承諾すると、契約が成立してしまうからです。

金額を聞いても、その場では答えず「検討します」と伝えましょう。

他社の金額と並べてから承諾しましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カーネクストはキャンセル3万円、カーセブンは7日間は無料と、条件が異なるからです。

金額が近ければ、キャンセルの条件が軽い方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

編集部
編集部
承諾の順番は、カーネクストを最後に回すのがコツです。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

契約後にキャンセルできる?

カーセブンは、契約後7日間はキャンセルできます。

公式が、電話一本で可能で、キャンセル料はかからないとしているからです。

カーネクストは、契約成立後にキャンセルすると一律30,000円です。

期間は、契約時に確認しましょう。

カーネクストのキャンセル料は?

契約成立後にキャンセルすると、一律30,000円です。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

迷いがあるときは、承諾せずに検討すると伝えましょう。

大型トラックは売れる?

大型トラックは、カーネクストが対象としています。

軽トラックから大型トラックまでを案内しているからです。

カーセブンは、中型・大型の対応が公式で確認できません。

大型の条件は、両社に確認しましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

大型を含めて電話で済ませたいなら、カーネクストです。

軽トラックなどを契約後7日間のキャンセル無料で売りたいなら、カーセブンです。

  • キャンセルはカーセブンが7日間無料、カーネクストが契約成立後に3万円
  • カーセブンは契約金の半額を当日前払い、契約後の減額は一切しない
  • カーセブンは軽トラック中心、中型・大型は公式で確認できない
  • カーネクストは電話承諾で契約成立、キャンセル3万円
  • 大型の不動車は、カーネクスト不可

まずカーセブンで査定を受け、カーネクストは承諾の前に概算だけ聞きましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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