トラックファイブとソコカラ、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。
この2社は、どちらも大型や不動車まで買い取る業者です。
違いが出るのは、支払いの早さと、受付の時間です。
当日現金で売りたいならトラックファイブ、不動車や複数台を夜まで電話で相談したいならソコカラが向きます。
ただしトラックファイブの概算は確定額ではなく、ソコカラは入金が最短3営業日でキャンセル規定の記載がありません。
この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。
この記事のまとめ
- トラックファイブは専門買取、ソコカラは自社オークションを持つ廃車・輸出系の買取
- トラックファイブは、支払いが当日現金の基本
- ソコカラは、電話受付が9時〜21時で年中無休
- ソコカラは、契約後の減額・追加費用は一切なしとしている
- ソコカラの入金は書類と車両がそろってから最短3営業日で、キャンセル規定の記載はない
どちらも無料で査定を受けられます。
迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。
結論:当日現金はファイブ、夜の相談はソコカラ

決め手は、支払いの早さと、相談できる時間です。
早見表で、自分の状況を確かめましょう。
| 状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 当日に現金で受け取りたい | トラックファイブ | 当日現金が基本 |
| 夜や休日に電話したい | ソコカラ | 電話は9時〜21時、年中無休 |
| 不動車や複数台をまとめたい | ソコカラ | 不動車も対象、台数の上限なし |
| 契約後の減額を避けたい | ソコカラ | 契約後の減額・追加費用なし |
| 農機具もまとめたい | トラックファイブ | 農機具を対象に挙げている |
| 大型トラックを売りたい | どちらも対応 | 両社とも大型を扱う |
当日に現金で受け取りたいなら
当日に現金で受け取りたいなら、トラックファイブが向きます。
申込み当日に現金化でき、支払いは当日現金が基本だからです。
ソコカラの入金は、書類と車両がそろってから最短3営業日です。
資金の予定に合わせて、選びましょう。
夜や休日に電話で相談したいなら
夜や休日に相談したいなら、ソコカラが向きます。
電話の受付が9時〜21時で、年中無休だからです。
Webは約20秒の入力で、LINEでも申し込めます。
連絡しやすい時間に、申し込みましょう。
不動車や複数台をまとめたいなら
不動車や複数台なら、ソコカラも有力です。
過走行・事故車・不動車も対象で、台数の上限はないとしているからです。
トラックファイブも、重機やバスをまとめて相談できます。
両社で、金額を比べましょう。
ここからは、5つの軸で細かく比べます。
違いを知ったうえで、先に概算を確認したい方は、ここから動けます。
トラックファイブとソコカラの5軸比較

どちらも幅広い車両を買い取りますが、支払いと受付に差があります。
5つの軸で、違いが出る点を並べます。
| 項目 | トラックファイブ | ソコカラ |
|---|---|---|
| 販路 | 業者間オークション | 自社オークションと自社物流網 |
| 受付 | ネット・WEB相談・電話・LINE | 電話9時〜21時・年中無休、Web・LINE |
| 対象 | トラック・バス・重機・農機具 | 軽トラ〜大型・重機、台数の上限なし |
| 査定後 | 現車と大差なければ下げない | 契約後の減額・追加費用なし |
| 入金 | 当日現金(振込は事前相談) | 書類と車両がそろって最短3営業日 |
販路:オークション vs 自社オークション
買取後の販路が、2社で異なります。
トラックファイブは、業者間オークションの販路を持ちます。
ソコカラは、自社オークションと自社の物流網を持つとしています。
販路の違いは、車両の評価に影響します。
受付:電話・LINE vs 21時まで年中無休
受付の時間が、2社で異なります。
トラックファイブは、ネット査定・WEB相談・電話・公式LINEに対応します。
ソコカラは、電話が9時〜21時で年中無休、WebとLINEでも申し込めます。
夜に相談したいなら、ソコカラが便利です。
対象:農機具も vs 大型・重機・複数台
対象車両は、どちらも幅広く案内されています。
トラックファイブは、トラック・バン、バス、重機・建機、農機具が対象です。
ソコカラは、軽トラから大型、ダンプ、トレーラー、重機・建設機械まで対象です。
台数の上限は、ないとしています。
査定後:大差なければ据置 vs 減額なし
査定後の金額の扱いは、どちらも案内があります。
トラックファイブは、現車と大きな差がなければ買取価格を下げないとしています。
ソコカラは、契約後の減額・追加費用は一切なしとしています。
申告内容に相違があれば、相談のうえ再査定です。
入金:当日現金 vs 最短3営業日
入金の早さが、2社で異なります。
トラックファイブは、当日現金が基本で、振込は事前相談です。
ソコカラは、必要書類と車両がそろえば、最短3営業日で入金します。
キャンセル規定は、どちらも公式で確認できません。
ここからは、各社が向く条件を見ます。
当日に現金で受け取りたいなら、トラックファイブに相談しましょう。
トラックファイブが向くケース

全国どこでも出張で売りたい、手続きを任せたいなら、トラックファイブが有力です。
向く条件を3つに分けて見ます。
全国どこでも出張で売りたい
所在地を問わず売りたいなら、トラックファイブが向きます。
日本全国で無料の出張査定に対応し、最短当日に伺うとしているからです。
全国11地域に支店があり、沖縄は要相談です。
出張の日程は、申込み時に確認しましょう。
手続きをすべて任せたい
書類手続きを任せたい事業者に、向きます。
名義変更や廃車の手続きを、会社が行うからです。
査定・契約・手続きの手数料は、全て無料と案内されています。
手続き完了の連絡は、郵送で通常30日以内です。
重機・農機具・バスまで売りたい
トラック以外もあるなら、トラックファイブが向きます。
対象に、重機・建機、農機具、バスを挙げているからです。
形状は、平ボディ・ダンプ・クレーン・ミキサー・冷蔵冷凍車など多数です。
乗用車は、対象外です。
こんな方に向いています
- 全国どこでも出張で売りたい事業者
- 書類手続きを任せたい個人事業主・法人
- 重機・農機具・バスもまとめて売りたい方
次は、ソコカラが向く条件を見ます。
不動車や複数台なら、ソコカラに相談しましょう。
ソコカラが向くケース

不動車や大型を処分したい、複数台をまとめたいなら、ソコカラが有力です。
向く条件を3つに分けて見ます。
不動車や大型を手放したい
動かない大型なら、ソコカラが向きます。
公式FAQで、大型トラックも引取り可能としているからです。
不動車は、大きさや状態で対応が変わります。
車種・保管場所・状態を、先に伝えましょう。
複数台をまとめて売りたい
複数台なら、ソコカラが向きます。
台数の上限はなく、1台から複数台まで対応するとしているからです。
法人向けのページも、用意されています。
台数と車種は、まとめて伝えましょう。
費用ゼロで手続きを任せたい
費用をかけずに任せたいなら、ソコカラも候補です。
査定・引取り・書類作成・廃車手続きを、無料としているからです。
売らなくても、費用はかからないとしています。
JPUCへの加盟も、公式に記載があります。
こんな方に向いています
- 不動車や大型を手放したい方
- 複数台をまとめて売りたい方
- 費用ゼロで手続きを任せたい方
とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。
注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。
申込前に知る4つの注意点

概算、支払い、入金、規定の4点です。
知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。
トラックファイブの概算は確定額ではない
トラックファイブの電話の概算は、確定金額ではありません。
最終金額は、出張査定で現車を確認した時点で決まるからです。
現車と大きな差がなければ、買取価格は下げないとされています。
車両の状態は、正直に申告しましょう。
注意ポイント
トラックファイブの振込は事前相談
トラックファイブの支払いは、当日現金が基本です。
振込にする場合は、事前に担当者へ相談が必要だからです。
キャンセル規定の記載は、公式で確認できません。
振込を希望するなら、早めに伝えましょう。
ソコカラの入金は最短3営業日
ソコカラの入金は、最短3営業日です。
必要書類と車両の引き渡しが済んでから、支払われるからです。
即日現金の記載は、ありません。
書類は、申込み前にそろえておきましょう。
ソコカラはキャンセル規定の記載がない
ソコカラの公式に、キャンセル規定の記載はありません。
FAQにも、キャンセルの質問と回答が見当たらないからです。
条件は、契約前に書面で確認しましょう。
ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。
口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。
口コミで確認できたこと
口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。
確認できた内容だけを、正直に示します。
ソコカラはトラックで比べにくい
ソコカラは、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。
みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。
公式の事例の金額は、同社の掲載によるものです。
トラックファイブは紹介記事の声のみ
トラックファイブも、点数と件数で比べられる口コミは確認できませんでした。
紹介記事には、営業の電話やFAXが多い、支店で対応に差があるという声が載っています。
広告を含む記事が中心で、中立な評価とは限りません。
連絡の頻度は、申込み時に希望を伝えましょう。
口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。
口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。
手順がわかったら、まずトラックファイブで概算を聞きましょう。
併用で損しない申込の3ステップ

両社を比べるときは、順番が大切です。
先に概算をつかんでから、もう一社の金額と並べます。
トラックファイブで概算を聞く
最初に、トラックファイブの電話査定で概算を聞きます。
電話査定は約10分で、省略もできるからです。
概算は確定金額ではなく、最終金額は出張査定で決まります。
概算は、メモに残しておきましょう。
ソコカラにも査定を頼む
次に、ソコカラにも査定を頼みます。
Webは約20秒の入力で、夜21時まで電話でも申し込めるからです。
キャンセル規定と入金の時期も、このときに聞きましょう。
届いた金額と条件は、控えておきましょう。
金額と入金時期で決める
最後に、金額と入金の時期を並べて決めます。
トラックファイブは当日現金で、ソコカラは最短3営業日だからです。
金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。
決めたら、もう一方には断りを入れましょう。
最後に、よくある疑問に答えます。
疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。
よくある質問(FAQ)
申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。
両方に申し込んでもいい?
両方に申し込んで構いません。
どちらも査定は無料で、ソコカラは売らなくても費用がかからないからです。
順番は、トラックファイブで概算を聞き、ソコカラにも頼んで、比べて決めます。
キャンセル規定は、先に確認しましょう。
動かない大型トラックも売れる?
ソコカラは、大型トラックも引取り可能としています。
不動車は、大きさや状態で対応方法が変わります。
トラックファイブも、不動車や事故車を対象にしています。
状態は、正直に伝えましょう。
入金はいつ?
トラックファイブは、当日現金が基本です。
ソコカラは、書類と車両がそろってから最短3営業日です。
資金の予定がある場合は、早めに伝えましょう。
入金日は、書面で残しましょう。
ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。
まとめ
当日現金で売りたいなら、トラックファイブです。
不動車や複数台を夜まで電話で相談したいなら、ソコカラです。
- トラックファイブは専門買取、ソコカラは廃車・輸出系の買取
- トラックファイブは、支払いが当日現金の基本
- ソコカラは、電話受付が9時〜21時で年中無休
- ソコカラは、契約後の減額・追加費用は一切なし
- ソコカラの入金は最短3営業日で、キャンセル規定の記載はない
まずトラックファイブで概算を聞き、ソコカラにも頼んで、金額と入金時期で決めましょう。
車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。