車買取

カーネクスト ランクス比較・どっちがいい?

カーネクストとランクス、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、どちらも低年式や過走行のトラックを相談できる買取サービスです。

違いが出るのは、得意な車両の大きさと、申込みのしやすさです。

大型を含めて電話で済ませたいならカーネクスト、小型〜中型をLINEで素早く査定したいならランクスが向きます。

カーネクストは、電話で承諾すると契約が成立し、キャンセル料3万円がかかります。

ランクスは、公式で二重査定はしないと掲げ、LINEは最短60秒で概算が出るとしています。

この記事では、5つの軸での違いと、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • ランクスは小型〜中型が中心、カーネクストは軽〜大型トラックが対象
  • ランクスはLINEで最短60秒の概算、24時間受付
  • ランクスは二重査定をせず、各種手続き費用も無料
  • カーネクストは電話承諾で契約成立・キャンセル3万円
  • ランクスは沖縄・離島が原則対象外

どちらも無料で相談できます。

カーネクストは電話で承諾した時点で契約が成立するので、金額を聞いてから決めましょう。

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結論:大型ならカーネクスト、小型・中型はランクス

カーネクストとランクスの選び方の早見表。大型も含めて電話ならカーネクスト、小型〜中型のLINE査定ならランクス

決め手は、売るトラックの大きさと、申込みの手段です。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
大型も含めて電話で済ませたい カーネクスト 軽〜大型が対象、電話・オンライン完結
小型〜中型をLINEで査定したい ランクス 公式でLINEは最短60秒で概算、24時間受付
二重査定を避けたい ランクス 公式で二重査定をしない方針
手続き費用を抑えたい ランクス 公式で手続き費用を無料とし印紙代も負担
10年落ち以上・過走行のトラック どちらも対象 両社とも低年式・過走行を査定対象と案内
沖縄・離島の車両 カーネクスト ランクスは原則対象外(離島はカーネクストも対象外)

大型も含めて電話で済ませたいなら

大型を含めて電話で進めたいなら、カーネクストが向きます。

査定は電話とオンラインで完結し、軽トラックから大型トラックまでが対象だからです。

最短数十分で金額が出るとされ、着信は9時〜19時が中心です。

営業時間中に動けない場合は、連絡時間の指定を使いましょう。

大型ならカーネクスト、小型〜中型のLINE査定ならランクスが向いています。
編集部
編集部

小型・中型をLINEで査定したいなら

小型〜中型のトラックをLINEで査定したいなら、ランクスが向きます。

公式が、エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなどを中心に挙げ、LINEは最短60秒で概算が出るとしているからです。

LINEは、車検証がなくても申し込めます。

受付は24時間で、21:00〜10:00はコールセンターです。

夜間に動く場合は、LINEから始めましょう。

二重査定を避けたいなら

契約後の査定のやり直しが不安なら、ランクスが向きます。

公式が、二重査定はしないとしているからです。

カーネクストも、虚偽申告などを除き減額しない方針です。

どちらも、状態の申告が前提です。

編集部
編集部
契約後の扱いは、方針の違いを知っておくと安心です。

状態は、正直に伝えましょう。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算だけ確認したい方は、ここから動けます。

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カーネクストとランクスの5軸比較

カーネクストとランクスの5軸比較表。車両、申込み、査定、エリア、費用の違いを一覧にした図解

同じ低年式・過走行車でも、得意な大きさと申込みの手段に差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カーネクスト ランクス
車両 軽〜大型トラック、事故車・多走行車も対象 小型〜中型が中心、不動車・事故車も査定対象
申込み 電話・申込フォーム 電話・LINE(最短60秒)・査定フォーム
査定 電話・オンライン完結、実車査定なし 一括査定サイトを通さない直接査定
エリア 離島を除く全国でレッカー無料 沖縄・離島は原則対象外
費用 キャンセルは契約成立後に一律30,000円 査定料・出張料・手続き費用が無料

車両:軽〜大型 vs 小型〜中型が中心

得意な車両の大きさが、2社で異なります。

カーネクストは軽トラックから大型トラックまで、ランクスは小型〜中型が中心だからです。

ランクスの公式は、大型についての記載が薄めです。

低年式・過走行・車検切れ・事故車・不動車は、ランクスも査定対象です。

大型は、カーネクストも確認しましょう。

編集部
編集部
車両の大きさの違いが、最初の分かれ道です。

申込み:電話・フォーム vs LINE60秒

申込みの手軽さは、ランクスのほうが多く案内されています。

ランクスは、電話・LINE・査定フォームに対応し、10秒査定フォームもあるからです。

LINEは最短60秒で概算が出て、車検証がなくても使えます。

カーネクストは、フォームで連絡時間を指定できます。

査定:電話完結 vs 直接査定

査定の進め方は、電話完結と直接査定で分かれます。

カーネクストは実車査定を行わず、ランクスは一括査定サイトを通さず自社で直接査定するからです。

ランクスは、金額を確認してから車両を引き取り、支払う流れです。

カーネクストは、電話とオンラインで最短数十分です。

エリア:離島除く全国 vs 沖縄・離島は原則外

対応エリアは、どちらも全国ですが、除外が異なります。

カーネクストは離島を除く全国でレッカー引取りが無料、ランクスは沖縄と離島を原則対象外とするからです。

ランクスは、陸送費を負担すれば買取できる場合があるとしています。

沖縄の車両は、先に条件を確認しましょう。

費用:キャンセル3万円 vs 手続き費用が無料

費用の見え方が、2社で異なります。

ランクスは、査定料・出張料・代行手数料・名義変更や抹消の手続き費用を無料とし、印紙代も負担するからです。

カーネクストは契約成立後に一律30,000円で、手続きの代行手数料は無料です。

ランクスのキャンセル料の規定は、公式に記載がありません。

ランクスは、納得できなければ契約しなくてよいと案内しています。
編集部
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ここからは、各社が向く条件を見ます。

電話で進めたいなら、カーネクストの無料査定から始めましょう。

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カーネクストが向くケース

カーネクストが向くケース。電話だけで完結したい、輸出・解体で0円以上を狙う、契約成立の流れを理解して使う

電話で進めたい、古くて動かないという場合は、カーネクストの得意分野です。

向く条件を3つに分けて見ます。

電話だけで売却を完結したい

現地に立ち会えない事業者には、カーネクストが向きます。

査定から契約まで、電話とオンラインで進むからです。

着信は9時〜19時が中心で、申込フォームで連絡時間を指定できます。

営業時間中に動けない場合は、時間指定を使いましょう。

輸出・解体の販路で0円以上を狙う

動かない、古いトラックでも、0円以上の買取を目指せます。

輸出・部品取り・解体を自社で処理し、Smartオークションにも出品するからです。

走行100万km超や10年落ち以上でも、買取対象です。

値が付かないと決めつけずに、概算を聞きましょう。

契約成立のタイミングを理解して使う

契約成立のタイミングを理解できる人に、向きます。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

成立後にキャンセルすると、利用規約で一律30,000円がかかります。

カーネクストの利用規約。申込み後の契約解除時の手数料が一律30,000円と定められている条文のページ

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

こんな方に向いています

  • 電話だけで売却を完結したい事業者
  • 動かない・古いトラックを0円以上で手放したい方
  • 契約成立のタイミングを理解して進められる方

一方で、小型〜中型のLINE査定や二重査定なしの方針を重視するなら別の選択肢があります。

小型〜中型の素早い査定を重視するなら、ランクスの条件を確認しましょう。

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ランクスが向くケース

ランクスが向くケース。LINEで素早く概算、エルフ・キャンターなど小型〜中型、手続き費用を抑える、一括査定サイト経由を避ける

小型〜中型のトラックを素早く査定したい、手続き費用を抑えたいなら、ランクスが有力です。

向く条件を4つに分けて見ます。

LINEで素早く概算を知りたい

早く金額を知りたいなら、ランクスが向きます。

公式が、LINEで最短60秒の概算を案内しているからです。

車検証がなくても申し込めます。

受付は24時間なので、夜間でも動けます。

エルフ・キャンターなどの小型〜中型

車種が合うなら、ランクスが向きます。

公式が、エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなどの小型〜中型を中心に挙げているからです。

低年式・過走行・車検切れ・事故車・不動車も、査定対象とされています。

トン数の区分は、別ページで確認しましょう。

1.5t〜4tが得意と紹介する比較記事もあります。
編集部
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手続き費用を抑えたい

売却の費用を抑えたいなら、ランクスが向きます。

公式が、査定料・出張料・代行手数料・手続き費用を無料とし、印紙代も負担するとしているからです。

自動車税と自賠責の還付金は、顧客に還付されます。

条件は、申込み時に確認しましょう。

一括査定サイト経由を避けたい

自社の直接査定で進めたいなら、ランクスが向きます。

公式が、一括査定サイト経由ではない直接査定としているからです。

二重査定はしない方針です。

納得できなければ、契約しなくても構いません。

こんな方に向いています

  • 小型〜中型のトラックを素早く査定したい事業者
  • 手続き費用を抑えたい方
  • 夜間にLINEで申し込みたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、承諾の前に条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カーネクストとランクスの申込前の注意点4つ。電話承諾で契約成立、大型の不動車、ランクスは沖縄・離島が原則対象外、入金・キャンセルの記載なし

契約の成立、車両条件、対応エリア、記載のない項目の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カーネクストは電話承諾で契約成立

カーネクストは、電話で売却の意思を伝えると契約が成立します。

成立と同時に、レッカーの手配と書類手続きが始まるからです。

その後にキャンセルすると、一律30,000円がかかります。

迷いがあるときは、「検討します」「家族と相談します」とその場で伝えましょう。

承諾は、他社の金額を見てからにしましょう。

注意ポイント

電話で承諾した時点で、カーネクストの契約は成立します。迷うときは「検討します」と伝えましょう。

カーネクストの大型不動車は対象外

大型トラックの不動車は、カーネクストのレッカー引取りができません。

離島を除く全国のレッカー無料は、大型の不動車に当てはまらないからです。

ランクスは、小型〜中型が中心で、大型の記載が薄めです。

大型で動かない場合は、両社の条件を先に確認しましょう。

ランクスは沖縄・離島が原則対象外

ランクスは、沖縄と離島を原則として対象外としています。

公式が、陸送費を負担すれば買取できる場合があるとしているからです。

本州・九州・四国・北海道の指定場所までの陸送が前提です。

沖縄や離島の車両は、条件を先に確認しましょう。

ランクスは入金・キャンセルの記載がない

ランクスの公式には、入金方法とキャンセル料の規定がありません。

納得できなければ契約しなくてよいとだけ案内されているからです。

契約後の取りやめは、公式から読み取れません。

契約前に、書面で条件を確認しましょう。

口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

カーネクストはみん評2.87点

みん評のカーネクストは2.87点(419件)で、悪い声はキャンセル料と査定額に集まっています。

悪い声は、査定額が他社より低い、キャンセル料3万円を求められた、電話対応への不満です。

良い声は、引き取りから振込までがスムーズだった、廃車同然の車にも値が付いた、という内容です。

みん評は辛口のサイトで、乗用車の投稿が中心です。

契約前に、キャンセル料と振込時期を書面で確認しましょう。

ランクスは点数で比べられない

ランクスは、点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずランクスでLINE査定を受けましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カーネクストとランクスを併用する3ステップ。ランクスで先にLINE査定、カーネクストは概算だけ、金額と条件で決める

両社を比べるときは、承諾の順番が大切です。

契約が成立するカーネクストの承諾を、最後に回します。

ランクスで先にLINE査定を受ける

最初に、小型〜中型の車両なら、ランクスへLINEで概算を聞きます。

LINEは最短60秒で概算が出て、査定は無料だからです。

大型や沖縄の車両は、条件を先に確認しましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

カーネクストは承諾前に概算だけ聞く

次に、カーネクストで概算だけ聞きます。

電話で承諾すると、契約が成立してしまうからです。

金額を聞いても、その場では答えず「検討します」と伝えましょう。

他社の金額と並べてから承諾しましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カーネクストはキャンセル3万円、ランクスは規定の記載がなく、条件が異なるからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

編集部
編集部
承諾の順番は、カーネクストを最後に回すのがコツです。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

大型トラックはどちらが向く?

大型トラックは、カーネクストが向きます。

カーネクストは軽トラックから大型トラックまでが対象で、ランクスは小型〜中型が中心だからです。

ただし、大型の不動車はカーネクストでレッカー引取りができません。

大型の条件は、両社に確認しましょう。

カーネクストのキャンセル料は?

契約成立後にキャンセルすると、一律30,000円です。

電話で売却の意思を伝えた時点で、契約が成立するからです。

迷いがあるときは、承諾せずに検討すると伝えましょう。

夜間に査定を頼める?

ランクスは、24時間受付です。

公式が、21:00〜10:00をコールセンターが受けるとしているからです。

カーネクストは、着信が9時〜19時が中心で、フォームで連絡時間を指定できます。

夜間は、ランクスのLINEから始めましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

大型を含めて電話で済ませたいなら、カーネクストです。

小型〜中型をLINEで素早く査定したいなら、ランクスです。

  • 車両はカーネクストが軽〜大型、ランクスが小型〜中型が中心
  • ランクスはLINEで最短60秒の概算、二重査定をしない
  • カーネクストは電話承諾で契約成立、キャンセル3万円
  • ランクスは沖縄・離島が原則対象外、キャンセル規定の記載なし
  • 大型の不動車は、カーネクスト不可

まずランクスでLINE査定を受け、カーネクストは承諾の前に概算だけ聞きましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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