車買取

トラックファイブ ランクス比較・どっちがいい?

トラックファイブとランクス、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、どちらも直接査定でトラックを買い取る専門業者です。

違いが出るのは、得意な車格と、対応エリアの細かな条件です。

大型や重機も含めて全国で売りたいならトラックファイブ、小型〜中型を二重査定なしで売りたいならランクスが向きます。

ただしトラックファイブの概算は確定額ではなく、ランクスは沖縄と離島が原則対象外です。

この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • どちらも直接査定の専門買取で、ランクスは東京都大田区の会社
  • トラックファイブは、トラック・バス・重機・農機具まで幅広く対象
  • ランクスは、エルフやキャンターなど小型〜中型が中心
  • ランクスは、二重査定をせず、LINEは最短60秒で概算
  • ランクスは、沖縄県と離島が原則対象外で、キャンセル規定の記載がない

どちらも無料で概算を取れます。

迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。

結論:大型・重機はファイブ、小型中型はランクス

トラックファイブとランクスの選び方の早見表。大型や重機も売りたいならトラックファイブ、エルフやキャンターならランクス

決め手は、車格と、車両の所在地です。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
大型や重機も売りたい トラックファイブ トラック・バス・重機・農機具が対象
エルフやキャンターを売りたい ランクス 小型〜中型が中心
概算をすぐ知りたい ランクス LINEで最短60秒の概算
沖縄・離島から売りたい トラックファイブ ランクスは原則対象外
二重査定を避けたい ランクス 二重査定はしないと案内
書類手続きを任せたい どちらも対応 両社とも手続きは無料

大型や重機も売りたいなら

大型や重機も売りたいなら、トラックファイブが向きます。

トラック・バン、バス、重機・建機、農機具を対象に挙げているからです。

ランクスは、小型〜中型トラックが中心です。

車格は、申込み時に伝えましょう。

大型ならトラックファイブ、小型中型ならランクスです。
編集部
編集部

エルフやキャンターを売るなら

エルフやキャンターなら、ランクスが向きます。

エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなど小型〜中型が中心だからです。

低年式・過走行・車検切れも、査定対象です。

両社で、金額を比べましょう。

概算をすぐ知りたいなら

概算をすぐ知りたいなら、ランクスが向きます。

LINEで最短60秒の概算を出し、車検証がなくても依頼できるからです。

トラックファイブの電話査定も、約10分です。

どちらも、概算は目安として受け取りましょう。

編集部
編集部
概算の早さより、確定額で比べるのがコツです。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に概算を確認したい方は、ここから動けます。

トラックファイブの公式サイトを見る

ランクスの公式サイトを見る

トラックファイブとランクスの5軸比較

トラックファイブとランクスの5軸比較表。対象、エリア、査定、査定後、費用の違いを一覧にした図解

同じ直接査定の専門買取でも、車格とエリアに差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 トラックファイブ ランクス
対象 トラック・バス・重機・農機具 エルフ・キャンターなど小型〜中型
エリア 日本全国(沖縄は要相談) 全国、沖縄県と離島は原則対象外
査定 電話の概算→出張査定で確定 LINE最短60秒、受付は24時間
査定後 現車と大差なければ下げない 二重査定はしない
費用 手数料は全て無料 手数料無料、印紙代も負担

対象:重機・農機具も vs 小型〜中型

得意な車両が、2社で異なります。

トラックファイブは、トラック・バン、バス、重機・建機、農機具が対象です。

ランクスは、エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなど小型〜中型が中心です。

大型の記載は、ランクスでは薄くなっています。

編集部
編集部
車格で、比べる相手を選びましょう。

エリア:日本全国 vs 沖縄・離島は原則外

対応エリアの条件が、2社で異なります。

トラックファイブは、日本全国に対応し、沖縄は要相談です。

ランクスは全国対応ですが、沖縄県と離島は原則対象外です。

陸送費を負担して指定場所まで運べば、買い取れる場合があります。

査定:電話概算 vs LINE60秒

概算の出し方が、2社で異なります。

トラックファイブは、電話の概算から出張査定で確定します。

ランクスは、LINEで最短60秒の概算を出し、10秒査定フォームもあります。

受付は24時間で、夜間はコールセンターが対応します。

査定後:大差なければ据置 vs 二重査定なし

査定後の金額の扱いは、どちらも案内があります。

トラックファイブは、現車と大きな差がなければ買取価格を下げないとしています。

ランクスは、二重査定はしないとしています。

申告の正確さが、前提です。

費用:手数料無料 vs 印紙代も負担

費用は、どちらも無料とされています。

トラックファイブは、査定・契約・手続きの手数料を全て無料としています。

ランクスは、査定料・出張料・代行手数料が無料で、印紙代も負担します。

キャンセル規定は、どちらも公式で確認できません。

記載がない部分は、事前に聞いて残しておきましょう。
編集部
編集部

ここからは、各社が向く条件を見ます。

大型や重機もあるなら、トラックファイブに相談しましょう。

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トラックファイブが向くケース

トラックファイブが向くケース。全国どこでも出張で売りたい、手続きをすべて任せたい、重機・農機具・バスまで売りたい

全国どこでも出張で売りたい、手続きを任せたいなら、トラックファイブが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

全国どこでも出張で売りたい

所在地を問わず売りたいなら、トラックファイブが向きます。

日本全国で無料の出張査定に対応し、最短当日に伺うとしているからです。

全国11地域に支店があり、沖縄は要相談です。

出張の日程は、申込み時に確認しましょう。

手続きをすべて任せたい

書類手続きを任せたい事業者に、向きます。

名義変更や廃車の手続きを、会社が行うからです。

査定・契約・手続きの手数料は、全て無料と案内されています。

手続き完了の連絡は、郵送で通常30日以内です。

重機・農機具・バスまで売りたい

トラック以外もあるなら、トラックファイブが向きます。

対象に、重機・建機、農機具、バスを挙げているからです。

形状は、平ボディ・ダンプ・クレーン・ミキサー・冷蔵冷凍車など多数です。

乗用車は、対象外です。

こんな方に向いています

  • 全国どこでも出張で売りたい事業者
  • 書類手続きを任せたい個人事業主・法人
  • 重機・農機具・バスもまとめて売りたい方

次は、ランクスが向く条件を見ます。

小型〜中型なら、ランクスに相談しましょう。

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ランクスが向くケース

ランクスが向くケース。小型〜中型トラックを売りたい、二重査定を避けたい、還付金まで受け取りたい

小型〜中型トラックを売りたい、二重査定を避けたいなら、ランクスが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

小型〜中型トラックを売りたい

小型〜中型なら、ランクスが向きます。

エルフ、デュトロ、キャンター、ダイナなどを中心に扱うからです。

海外輸出のネットワークを、アジアやアフリカの新興国に持つとしています。

低年式や過走行でも、査定を頼みましょう。

二重査定を避けたい

後から金額が下がるのが不安なら、ランクスが向きます。

公式が、二重査定はしないとしているからです。

金額を確認してから車両を引き取り、支払う流れです。

状態は、正直に申告しましょう。

還付金まで受け取りたい

費用と還付を重視するなら、ランクスも候補です。

自動車税・自賠責の還付金を、顧客に還付するとしているからです。

名義変更や抹消の手続き費用も、無料です。

還付の扱いは、契約前に確認しましょう。

こんな方に向いています

  • 小型〜中型トラックを売りたい方
  • 二重査定を避けたい方
  • 還付金まで受け取りたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

トラックファイブとランクスの申込前の注意点4つ。トラックファイブの概算は確定額ではない、振込は事前相談、ランクスは沖縄・離島が原則対象外、キャンセル規定の記載なし

概算、支払い、エリア、規定の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

トラックファイブの概算は確定額ではない

トラックファイブの電話の概算は、確定金額ではありません。

最終金額は、出張査定で現車を確認した時点で決まるからです。

現車と大きな差がなければ、買取価格は下げないとされています。

車両の状態は、正直に申告しましょう。

注意ポイント

トラックファイブの電話の概算は確定金額ではありません。最終金額は、出張査定で現車を確認した時点で決まります。

トラックファイブの振込は事前相談

トラックファイブの支払いは、当日現金が基本です。

振込にする場合は、事前に担当者へ相談が必要だからです。

キャンセル規定の記載は、公式で確認できません。

振込を希望するなら、早めに伝えましょう。

ランクスは沖縄・離島が原則対象外

ランクスは、沖縄県と離島を原則として対象外にしています。

指定場所までの陸送費を負担すれば、買い取れる場合があるからです。

沖縄や離島の車両は、トラックファイブに相談しましょう。

所在地は、申込み時に伝えましょう。

ランクスはキャンセル規定の記載がない

ランクスの公式に、キャンセル料の規定の記載はありません。

納得できなければ契約しなくてよいとしていますが、契約後の扱いは読み取れないからです。

支払方法の詳細も、確認できません。

ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

ランクスの点数は比べにくい

ランクスは、点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

公式の満足度の数字は、同社の掲載によるものです。

トラックファイブは紹介記事の声のみ

トラックファイブも、点数と件数で比べられる口コミは確認できませんでした。

紹介記事には、営業の電話やFAXが多い、支店で対応に差があるという声が載っています。

広告を含む記事が中心で、中立な評価とは限りません。

連絡の頻度は、申込み時に希望を伝えましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずトラックファイブで概算を聞きましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

トラックファイブとランクスを併用する3ステップ。トラックファイブで概算を聞く、ランクスにLINEで概算を聞く、金額と条件で決める

両社を比べるときは、順番が大切です。

先に概算をつかんでから、もう一社の金額と並べます。

トラックファイブで概算を聞く

最初に、トラックファイブの電話査定で概算を聞きます。

電話査定は約10分で、省略もできるからです。

概算は確定金額ではなく、最終金額は出張査定で決まります。

概算は、メモに残しておきましょう。

編集部
編集部
概算と確定額を分けて控えると、比べやすくなります。

ランクスにLINEで概算を聞く

次に、ランクスにLINEで概算を聞きます。

最短60秒で概算が出て、車検証がなくても依頼できるからです。

キャンセル規定も、このときに聞きましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、確定した金額と条件を並べて決めます。

どちらもキャンセル規定の記載がなく、確認が必要だからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

両方に申し込んでもいい?

両方に申し込んで構いません。

どちらも査定は無料で、納得できなければ契約しなくてよいからです。

順番は、トラックファイブで概算を聞き、ランクスにもLINEで聞いて、比べて決めます。

キャンセル規定は、先に確認しましょう。

大型トラックも売れる?

トラックファイブは、トラック・バス・重機まで幅広く対象にしています。

ランクスは、小型〜中型が中心で、大型の記載は薄くなっています。

大型なら、トラックファイブを中心に比べましょう。

車格は、申込み時に伝えましょう。

沖縄や離島でも売れる?

トラックファイブは、日本全国に対応し、沖縄は要相談です。

ランクスは、沖縄県と離島を原則対象外としています。

陸送費を負担すれば、ランクスで買い取れる場合があります。

所在地は、申込み時に伝えましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

大型や重機も含めて全国で売りたいなら、トラックファイブです。

小型〜中型を二重査定なしで売りたいなら、ランクスです。

  • どちらも直接査定の専門買取
  • トラックファイブは、トラック・バス・重機・農機具まで対象
  • ランクスは、エルフやキャンターなど小型〜中型が中心
  • ランクスは、二重査定をせず、LINEは最短60秒で概算
  • ランクスは、沖縄県と離島が原則対象外

まずトラックファイブで概算を聞き、ランクスにもLINEで聞いて、条件で決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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