車買取

カービュー トラック買取王比較・どっちがいい?

カービューとトラック買取王、トラックを売るならどちらに申し込むべきか、迷っていませんか。

この2社は、仕組みがまったく違います。

カービューは最大8社が競う一括査定で、トラック買取王は提示額と支払額が同じと案内する専門買取です。

高値を比べたいならカービュー、離島や不動車を提示額のまま売りたいならトラック買取王が向きます。

ただしカービューは営業電話が増え、トラック買取王はキャンセル規定の記載がありません。

この記事では、車両条件別の選び方と、申込前の注意点、併用の手順がわかります。

この記事のまとめ

  • カービューは最大8社を比べる一括査定、トラック買取王は有限会社グランベリーが運営する専門買取
  • トラック買取王は、「提示額=お支払い額」で、後からの減額や追加費用はないと案内している
  • トラック買取王は、全47都道府県で、離島も無料で出張引き取りに対応する
  • カービューの営業電話は、査定社数を3社に絞るなど3つの対策で抑えられる
  • トラック買取王は、キャンセル規定の記載を確認できない

どちらも無料で概算を取れます。

迷うときは、両方で金額を並べてから決めましょう。

結論:高値比較はカービュー、提示額確定はトラック買取王

カービューとトラック買取王の選び方の早見表。高値を比べたいならカービュー、提示額のまま売りたい、離島や不動車ならトラック買取王

決め手は、複数社を競わせたいか、提示額のまま売りたいかです。

早見表で、自分の状況を確かめましょう。

状況 おすすめ 理由
最大8社の金額を比べたい カービュー 同じ車両を最大8社が同時に査定
提示額のまま売りたい トラック買取王 「提示額=お支払い額」と案内
離島や遠方の車両を売りたい トラック買取王 離島も無料で出張引き取り
違約金の有無を重視したい カービュー 違約金は発生しない仕組み
不動車・水没車を売りたい トラック買取王 エンジン不動・水没車も対象
年式10年以内・50万km以下 カービュー 国内の需要が大きく競合の効果が高い

高値を比べたいなら

高値を比べたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

年式が新しく状態がよいほど、競合の効果は大きくなります。

金額の幅を、確かめましょう。

高値ならカービュー、提示額のままならトラック買取王が向いています。
編集部
編集部

提示額のまま売りたいなら

提示額のまま売りたいなら、トラック買取王が向きます。

公式が、「提示額=お支払い額」で、後からの減額や追加費用はないとしているからです。

状態は、事前に正直に伝えましょう。

条件は、契約前に書面で確認しましょう。

離島や不動車を売りたいなら

離島や不動車を売りたいなら、トラック買取王が向きます。

公式が、全47都道府県で、離島も無料で出張引き取りに対応するとしているからです。

エンジンがかからない車両や、水没車、事故車も対象です。

対象かどうかは、申込み時に確認しましょう。

編集部
編集部
不動車は、状態を写真で伝えておくと安心です。

ここからは、5つの軸で細かく比べます。

違いを知ったうえで、先に相場を確認したい方は、ここから動けます。

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カービューとトラック買取王の5軸比較

カービューとトラック買取王の5軸比較表。仕組み、連絡、対象、支払い、規定の違いを一覧にした図解

同じトラックの売却でも、仕組みと支払いに差があります。

5つの軸で、違いが出る点を並べます。

項目 カービュー トラック買取王
仕組み 買取業者へのマッチング(一括査定) 有限会社グランベリーが運営する専門買取
連絡 最大8社の加盟店から 窓口は自社(LINE・Web・電話)
対象 年式10年以内・50万km以下に強い トラック・重機・バス、不動車・水没車も
支払い 加盟店ごとに異なる 引き取り当日に全額振込
規定 違約金は発生しない仕組み キャンセル規定の記載なし

仕組み:一括査定 vs 専門買取

仕組みは、一括査定と専門買取で分かれます。

カービューは買取業者へのマッチングで、自らは買い取りません。

トラック買取王は、有限会社グランベリーが運営する専門買取です。

売り方の違いを、押さえましょう。

編集部
編集部
比べて選ぶか、提示額のまま売るかが分かれ道です。

連絡:複数社から vs 窓口は自社

連絡の相手が、2社で異なります。

カービューは最大8社の加盟店から連絡が来て、トラック買取王は窓口が自社だからです。

カービューは、査定社数を3社に絞ると電話を抑えられるとされています。

トラック買取王は、LINE・Webフォーム・電話で申し込めます。

対象:10年以内に強い vs 不動車・水没車も

対象車両の見せ方が、2社で異なります。

カービューは年式10年以内・50万km以下で効果が大きく、事故車や大型は加盟店で評価に差が出ます。

トラック買取王は、トラック・重機・バスなどの商用車を対象としています。

不動車、事故車、水没車、過走行車、車検切れも対象です。

支払い:加盟店ごと vs 当日に全額振込

支払いの時期が、2社で異なります。

トラック買取王は、引き取り当日に全額を振り込むと案内しているからです。

カービューは、入金が加盟店ごとに異なります。

支払いの条件は、申込み時に確認しましょう。

規定:違約金なし vs 記載なし

契約後の条件が、2社で異なります。

カービューは違約金が発生しない仕組みで、トラック買取王はキャンセル規定の記載がないからです。

引取・名義変更・抹消登録は、無料とされています。

契約前に、条件を書面で確認しましょう。

記載がない部分は、事前に聞いて残しておきましょう。
編集部
編集部

ここからは、各社が向く条件を見ます。

高値を比べたいなら、カービューの無料査定から始めましょう。

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カービューが向くケース

カービューが向くケース。最大8社の査定額を比べたい、10年以内・50万km以下で売りたい、JPUC認定の加盟店に任せたい

年式が新しく状態がよいトラックで、高値を優先したいなら、カービューが有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

最大8社の査定額を比べたい

金額の幅を知りたいなら、カービューが向きます。

同じ車両を最大8社が同時に査定し、各社が金額を引き上げるからです。

一括査定は単独査定と比べて、平均10〜30万円の差が出たとされています。

車両によっては、50万円以上の差が出たとされています。

10年以内・50万km以下で売りたい

年式10年以内・50万km以下のトラックなら、カービューが向きます。

国内の需要が大きく、複数社が査定額を出しやすいからです。

中型4tの7年落ち・30万kmなら、前年同条件の落札相場より15〜25万円高い水準を狙えるとされています。

条件に合うなら、一括査定を使う価値があります。

JPUC認定の加盟店に任せたい

売却先の信頼を重視するなら、カービューが向きます。

加盟店が、JPUC(日本自動車購入協会)の認定企業に限られるからです。

不当な減額や強引な勧誘を抑える仕組みがあるとされています。

利用は無料で、契約の義務はありません。

こんな方に向いています

  • 年式10年以内・50万km以下のトラックを売りたい事業者
  • 最大8社の査定額を比べたい方
  • JPUC認定の加盟店に任せたい方

次は、トラック買取王が向く条件を見ます。

提示額のまま売りたいなら、トラック買取王に相談しましょう。

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トラック買取王が向くケース

トラック買取王が向くケース。提示額のまま売りたい、離島や遠方の車両を売りたい、不動車・水没車を売りたい

提示額のまま売りたい、離島や不動車の車両を引き取ってほしいなら、トラック買取王が有力です。

向く条件を3つに分けて見ます。

提示額のまま売りたい

後から金額が変わるのが不安なら、トラック買取王が向きます。

公式が、「提示額=お支払い額」で、後からの減額や追加費用はないとしているからです。

引取・名義変更・抹消登録も、無料とされています。

状態は、事前に正直に伝えましょう。

離島や遠方の車両を売りたい

離島や遠方なら、トラック買取王が向きます。

公式が、全47都道府県で、離島も無料で出張引き取りに対応するとしているからです。

日程は、申込み時に調整しましょう。

対象かどうかは、申込み時に確認しましょう。

不動車・水没車を売りたい

動かない車両なら、トラック買取王が向きます。

公式が、エンジンがかからない車両、自走できない車両、事故車、水没車を対象としているからです。

過走行車と車検切れも、対象です。

状態は、写真で伝えると進みやすくなります。

写真があると、金額の話が早く進みます。
編集部
編集部

こんな方に向いています

  • 提示額のまま売りたい方
  • 離島や遠方の車両を売りたい方
  • 不動車・水没車を売りたい方

とはいえ、申込前に知っておきたい点があります。

注意点を押さえたら、条件を確認しながら申し込みましょう。

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申込前に知る4つの注意点

カービューとトラック買取王の申込前の注意点4つ。カービューは営業電話を3対策で抑える、事故車・大型で差が出る、トラック買取王はキャンセルの記載がない、査定時間の表記が分かれる

電話、車両条件、規定、査定時間の4点です。

知らずに申し込むと、後から負担が出る項目に絞りました。

カービューは営業電話を3対策で抑える

カービューは、複数の加盟店から電話が来ます。

最大8社が査定するため、業務時間中の着信が増えるからです。

対策は3つです。

①申込み時に、査定社数を3社に絞ります。

②備考欄に、「連絡はメール希望」と書きます。

③折返し時間を、平日18時以降に指定します。

申込前の一手間で、本業を守れます。

注意ポイント

カービューは、申込み時に査定社数を3社に絞ると、電話を1日1〜3件ほどに抑えられるとされています。備考欄にメール連絡希望と書きましょう。

カービューは事故車・大型で差が出る

事故車や大型・特殊車両は、加盟店で評価に差が出ます。

大型を本気で買い取れる業者が、限られるからです。

対応不可と返答される例もあります。

該当する場合は、対応範囲を事前に確認しましょう。

トラック買取王はキャンセルの記載がない

トラック買取王の公式に、キャンセル規定の記載はありません。

取引台数の記載も、確認できません。

条件は、契約前に書面で確認しましょう。

迷いがあるうちは、契約を急がないでください。

トラック買取王は査定時間の表記が分かれる

トラック買取王のページ内で、査定の最短時間の表記が分かれています。

最短即日と、最短30分が混在しているからです。

時間は、申込み時に確認しましょう。

写真を送ると、進みやすくなります。

ネット上の口コミは、どこまで参考になるのでしょうか。

口コミを踏まえて、自分の条件で金額を確かめましょう。

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口コミで確認できたこと

口コミは、点数で比べられる範囲が限られます。

確認できた内容だけを、正直に示します。

トラック買取王の点数は比べにくい

トラック買取王は、トラックだけの点数と件数で比べられる口コミを確認できませんでした。

みん評などのレビューサイトで、該当するページを見つけられなかったからです。

知恵袋や5chの投稿も、今回の調査では確認できませんでした。

カービューの口コミは電話の多さに集まる

カービューは、みん評で2.98点(31件)です。

悪い声は、電話の多さに集まっています。

申込み直後から電話が続く、という声があります。

概算を出さず実車確認を求められる、個人情報の共有が不安、という声もあります。

査定スピードを評価する声も、1件ありました。

みん評は低評価が多くなる辛口のサイトとして、割り引いて読みましょう。

口コミだけで決めず、査定額と条件で判断しましょう。

編集部
編集部
点数は参考にとどめ、条件は公式サイトで確認しましょう。

口コミを踏まえ、損をしない申込の順番を整理します。

手順がわかったら、まずカービューで相場をつかみましょう。

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併用で損しない申込の3ステップ

カービューとトラック買取王を併用する3ステップ。カービューで3社に絞る、トラック買取王にも写真を送る、金額と条件で決める

両社を比べるときは、順番が大切です。

先に相場をつかんでから、提示額の確実さを確かめます。

カービューは社数を3社に絞る

最初に、カービューへ3社に絞って申し込みます。

電話を1日1〜3件ほどに抑え、相場を早くつかめるからです。

備考欄にメール連絡希望と書けば、電話はさらに減ります。

届いた金額は、数字で並べて控えておきましょう。

編集部
編集部
金額は、控えておくと後で比べやすくなります。

トラック買取王にも写真を送る

次に、トラック買取王にも写真を送ります。

LINEかWebフォーム、電話で査定を受けられるからです。

キャンセル規定も、このときに聞きましょう。

届いた金額と条件は、控えておきましょう。

金額と条件を並べて決める

最後に、金額と条件を並べて決めます。

カービューは違約金がなく、トラック買取王はキャンセル規定の記載がなく、確認が必要だからです。

金額が近ければ、条件を確認できた方が安心です。

決めたら、もう一方には断りを入れましょう。

最後に、よくある疑問に答えます。

疑問が解けたら、無料の査定から動きましょう。

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よくある質問(FAQ)

申込み直前に出やすい疑問を、3つ取り上げます。

両方に申し込んでもいい?

両方に申し込んで構いません。

カービューは申込みが無料で契約義務もなく、トラック買取王は提示額と支払額が同じと案内しているからです。

順番は、カービューで相場を取り、トラック買取王にも聞いて、比べて決めます。

トラック買取王は、キャンセル規定を先に確認しましょう。

離島でも出張してくれる?

トラック買取王は、全47都道府県で、離島も無料で出張引き取りに対応するとしています。

カービューは、加盟店ごとに対応が異なります。

日程は、申込み時に確認しましょう。

条件は、契約前に書面で確認しましょう。

営業電話は減らせる?

カービューは、3つの対策で減らせます。

査定社数を3社に絞り、備考欄にメール連絡希望と書き、折返しを平日18時以降に指定するからです。

トラック買取王は、窓口が自社です。

連絡の方法は、申込み時に伝えましょう。

ここまでの内容を踏まえて、無料の査定から動きましょう。

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まとめ

高値を比べたいなら、カービューです。

提示額のまま、離島や不動車を売るなら、トラック買取王です。

  • カービューは最大8社の一括査定、トラック買取王は専門買取
  • カービューは営業電話を3つの対策で抑え、違約金は発生しない
  • トラック買取王は、「提示額=お支払い額」で、引き取り当日に全額振込
  • トラック買取王は、離島も無料で出張引き取りに対応する
  • トラック買取王は、キャンセル規定の記載がない

まずカービューへ3社に絞って申し込み、トラック買取王にも写真を送って、条件で決めましょう。

車種と年式、車両の状態を手元に用意して、無料の査定から始めましょう。

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